2026.03.25 11:50 更新
2026.03.25 配信
株式会社アイ・オー・データ機器(本社:石川県金沢市)は2026年3月25日、23.8型フルHD液晶ディスプレイ「LCD-C243SMB-FX」を発表した。市場想定売価は税込38,280円で、5月中旬より出荷を開始する。
最大65WまでのUSB PD給電に対応するUSB Type-Cを備え、映像を出力しながらノートPCの充電が可能。またギガビットLAN対応の有線LANポートや、USBハブポートも備え、ドッキングステーションのように使うことができる。
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さらにデイジーチェーン接続用のDisplayPort出力端子を搭載しており、PC側のディスプレイ出力を複数占有することなくマルチディスプレイ環境を構築できる。
液晶パネルは広視野角なIPS方式で、画面スクロールやマウスカーソルの移動時でも滑らかな表示がができる100Hzのリフレッシュレートに対応。さらに-5~23°チルト、-45~45°スイベル、-90~90°ピボット、150mmの高さをサポートする「フリースタイルスタンド」を標準装備する。
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主なスペックは、輝度350cd/㎡、コントラスト比1,500:1、応答速度4ms(GTG)、視野角水平 / 垂直178°、表示色1,677万色。外形寸法は幅539mm、奥行き227mm、高さ443~532mm、重量5.3kg。なお法人・文教向けモデル「LCD-C243SMB-F」も用意されている。
文: 編集部 池西 樹
株式会社アイ・オー・データ機器: https://www.iodata.jp/

