2026.02.26 16:21 更新
2026.02.26 配信
日本エイサー株式会社(本社:東京都新宿区)は2026年2月26日、リフレッシュレートを従来の120Hzから144Hzへと引き上げたゲーミングディスプレイ「Nitro VG0」シリーズおよびスタンダードディスプレイ「KA0」シリーズの計4機種を発表。本日よりヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店にて順次販売が開始される。
今回登場したのは、ゲーミングブランドNitroに属する「VG240YP6bmipx」「VG270P6bmipx」と、スタンダードモデルの「KA240YP6bmix」「KA270P6bmix」。いずれのモデルもリフレッシュレートを144Hzに向上させており、日常的なブラウジングや動画視聴におけるスクロール動作から、動きの激しいゲームプレイまで、より滑らかな映像表示を可能にしている。なお液晶パネルにはフルHD解像度の非光沢IPSパネルを採用し、sRGB 99%の色再現性と広視野角による高い視認性を確保した。
ゲーミング向けの「VG240YP6bmipx(23.8型) / VG270P6bmipx(27型)」は、1ms(VRB)の高速応答に対応し、FPS等の競技性の高いタイトルで重要となる残像感の抑制を実現。さらにAMD FreeSyncテクノロジーをサポートすることで、表示の遅延やティアリングを軽減した安定した描写ができる。
スタンダードな「KA240YP6bmix(23.8型) / KA270P6bmix(27型)」は、HDMIに加えてD-Sub端子を備え、旧来のPC環境を含めた幅広いデバイスとの接続に配慮した設計も特徴のひとつ。いずれも2W+2Wのステレオスピーカーを内蔵し、ブルーライトシールドやフリッカーレスといった疲れ目軽減機能も搭載する。
文: 編集部 松枝 清顕
日本エイサー株式会社: https://www.acer.com/jp-ja/

