2026.01.19 15:59 更新
2026.01.19 配信
サンワサプライ株式会社(本社:岡山市北区)は2026年1月19日、PoE+対応のギガビットスイッチングハブの販売を開始した。製品ラインナップは5ポートの「LAN-GIGAPOE55」と8ポートの「LAN-GIGAPOE85」で、市場想定売価は税込23,100円と税込37,400円。
LANケーブルを使って、各種ネットワーク機器に電力を供給するPoE+に対応。電源の接続が難しい場所でも各種ネットワーク機器を設置できる。
筐体は内部の熱を効率よく放熱できるメタル製で、動作音を気にせず使えるファンレス仕様。またスチール製のキャビネットやデスクに固定できる強力マグネットが付属する。
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「LAN-GIGAPOE55」の最大出力は1ポートあたり30W、合計60W、バッファサイズは128Kbyte、スイッチファブリックは10Gbps、最大パケット転送能力は7.5Mbps、ジャンボフレームは9Kまで。外形寸法は幅130mm、奥行き86mm、高さ29mm、重量約367g。
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「LAN-GIGAPOE85」の最大出力は1ポートあたり30W、合計130W、バッファサイズは192Kbyte、スイッチファブリックは16Gbps、最大パケット転送能力は12Mbps、ジャンボフレームは9Kまで。外形寸法は幅240mm、奥行き104mm、高さ29mm、重量約697g。
文: 編集部 池西 樹
サンワサプライ株式会社: https://www.sanwa.co.jp/

