Innodisk、4K出力に対応するインダストリアル向けM.2グラフィックスカード

2018.12.04 12:28 更新

2018.12.04 配信

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Innodisk Corporation(本社:台湾)は2018年12月4日、業界初を謳うM.2フォームファクタに対応するインダストリアル向けグラフィックスカードを発表した。
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WindowsおよびLinuxに対応するM.2グラフィックスカード

Innodisk業界初のM.2インダストリアルグレードグラフィックカードを発表
https://www.innodisk.com/jp/index
※掲載時、製品情報なし

インダストリアル向け製品を得意とするInnodiskから、業界初を謳うM.2フォームファクタのグラフィックスカードが登場した。

海上輸送やデジタルマルチメディア表示、医療用画像処理、カジノゲーム機などをターゲットにした製品で、-40~85℃のワイドレンジに対応。またminiPCI-Expressの各種マイクログラフィックスカードの仕様を網羅しており、薄型軽量かつ強力な性能を備えたアプリケーションを構築できるとしている。

解像度は4K、ディスプレイはHDMI、LVDS、DVI-Dなどの幅広い信号による接続に対応。またOSはWindowsおよびLinuxシステムとの互換性が維持されている。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
Innodisk Corporation: http://www.innodisk.com/

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