即売会向けミニレジ「レジプラ」が通信仕様をオープン化。自由なアプリ開発が可能に

2016.11.09 19:00 更新

2016.11.09 配信

  • rss
  • Twitter
  • Facebook
  • google+
  • hatena
  • pocket
TOKYO FLIP-FLOPは2016年11月9日、即売会向けミニレジ「レジプラ」通信仕様のオープン化を発表した。
  • 即売会向けミニレジ「レジプラ」が通信仕様をオープン化。自由なアプリ開発が可能に

iOSオンリーの公式アプリに続き、他OS版やリズムアプリ開発も進行中

レジプラ通信仕様をオープン化
http://flip-flop.tokyo/?p=562

Bluetooth Low Energyでスマートフォンと通信を行う、TOKYO FLIP-FLOPの即売会向けミニレジ「レジプラ」が通信仕様をオープン化。同機の物理スイッチを活用した、快適なアプリ開発が可能になった。

通信仕様は、GitHubのドキュメントページにて公開中。現時点での公式レジアプリはiOS対応のみのところ、すでにサードパーティよりWindows・Android版のレジアプリ、リズムゲームアプリなどの開発が表明されているという。

なお「レジプラ」の詳細については、こちらの取材記事またはレビューを参照のこと。

文: GDM編集部 絵踏 一
TOKYO FLIP-FLOP: http://flip-flop.tokyo/

totop