AMD、Polarisアーキテクチャ採用の下位モデル「Radeon RX 470/460」発表

2016.06.14 10:51 更新

2016.06.13 配信

  • rss
  • Twitter
  • Facebook
  • google+
  • hatena
  • pocket
AMD(本社:アメリカ)は2016年6月13日(現地時間)、Polarisアーキテクチャを採用する新型GPU「Radeon RX 470 / 460」を発表した。なお販売時期や価格については明らかにされていない。
  • AMD、Polarisアーキテクチャ採用の下位モデル「Radeon RX 470/460」発表

Polarisアーキテクチャ採用の下位モデル2種

AMDは、PCゲームイベント「PC Gaming Show 2016」にて、Polarisアーキテクチャを採用する新型GPU「Radeon RX 470」「Radeon RX 460」を発表した。

COMPUTEX TAIPEI 2016にてアナウンスされた「Radeon RX 480」の下位に位置付けられるモデルで、前者は「電力効率に優れたHDゲーミング向け」、後者は「発熱が少なく、効率のよいe-Sportsゲーミング向け」とされる。

詳細スペックや発売時期については明らかにされていないものの、製造プロセスは14nm FinFET技術を採用。APIはDirectX 9~12、Vulkanなど、インターフェイスはHDMI2.0b、DisplayPort 1.3 / 1.4に対応。また4K(10bit)@60fpsの録画・ストリーミング配信に対応するH.265エンコーダ・デコーダ機能を備える。

文: GDM編集部 池西 樹
AMD: http://www.amd.com/

totop