モバイル端末からアクセスできるポータブルHDD、東芝「CANVIO CONNECT/SLIM」シリーズ

2013.10.21 12:06 更新

2013.10.21 配信

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株式会社東芝(本社:東京都港区)は2013年10月21日、インターネット経由でモバイル端末からアクセスできるポータブルHDD「CANVIO CONNECT」「CANVIO SLIM」2シリーズ17モデルをリリースした。発売は10月26日で、価格はオープンプライス。

専用ソフトで簡易クラウドサーバーとしても利用可能

CANVIO CONNECTシリーズ オープンプライス(10月26日発売)
2TBモデル:HD-PD20T(K/B/R/S/W)
1TBモデル:HD-PD10T(K/B/R/S/W)
500GBモデル:HD-PD50G(K/S/W)
CANVIO SLIMシリーズ オープンプライス(10月26日発売)
1TBモデル:HD-SB10T(K/S)
500GBモデル:HD-SB50G(K/S)
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2013_10/pr_j2101.htm
http://canvio.jp/index_j.htm

専用ソフトをインストールしたPCに接続することで、モバイル端末からインターネット経由でアクセスできるポータブルHDDの新製品。ソフトウェアにはデータ共有機能も搭載され、複数ユーザーがアクセスできる簡易クラウドサーバーとしても利用できる。

CANVIO CONNECTシリーズ

「CANVIO CONNECT」シリーズは、ハイビジョンTV録画にも対応するUSB3.0対応ポータブルHDD。電源供給はUSBバスパワー駆動で、外形寸法はW79×D111×H15mm(2TBは20.5mm)。

容量ラインナップは2TB、1TB、500GBの3種類。本体カラーは、2TB/1TBモデルがブラック、ブルー、レッド、シルバー、ホワイトの5色、500GBモデルがブラック、シルバー、ホワイトの3色展開で、用途や好みに合わせて自由に容量/カラーを選択できる。

CANVIO SLIMシリーズ

CANVIO SLIMシリーズ

「CANVIO SLIM」シリーズは、薄型アルミボディを採用したUSB3.0対応ポータブルHDD。こちらも電源供給はUSBバスパワー駆動で、外形寸法はW75×D107×H9mm(1TBは12.5mm)。

容量ラインナップは1TBと500GBで、それぞれブラックとシルバーのカラーラインナップが用意される。

対応OSはいずれもWindows 8.1/8/7、Mac OS X 10.8/10.7/10.6.6以降で、出荷時フォーマットNTFS。なお製品には10GB分のクラウドストレージが付属される。

文: GDM編集部 池西 樹
株式会社東芝: http://www.toshiba.co.jp/

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