「Sound Core3D」搭載のミドルレンジモデル、クリエイティブ「PCIe Sound Blaster Recon3D r2」

2013.06.10 14:17 更新

2013.06.10 配信

  • rss
  • Twitter
  • Facebook
  • google+
  • hatena
  • pocket
Creative Technologyの日本法人となるクリエイティブメディア株式会社(本社:東京都千代田区)は2013年6月10日、クアッドコアプロセッサ「Sound Core3D」を搭載したミドルレンジ向けサウンドカード「PCIe Sound Blaster Recon3D r2」について、国内取り扱い開始を発表した。なお発売は6月下旬予定で、直販価格は税込7,800円。

「SBX Pro Studio」や「CrystalVoice」などの最新機能をサポート

PCIe Sound Blaster Recon3D r2(型番:SB-R3D-R2)
直販価格税込7,800円(6月下旬発売)
http://jp.creative.com/corporate/pressroom/releases/welcome.asp?pid=13363
http://jp.creative.com/products/product.asp?category=1&subcategory=872&product=21547

クリエイティブから、4コアオーディオプロセッサ「Sound Core3D」を搭載したミドルレンジモデル「PCIe Sound Blaster Recon3D r2」がリリースされた。

「PCIe Sound Blaster Recon3D」の新パッケージモデルで、上位モデル「Sound Blaster Z」シリーズと同じ、「SBX Pro Studio」や「CrystalVoice」などの最新機能を搭載しつつ低価格を実現。下位モデルからのアップグレードやセカンドマシンへの利用など、幅広いニーズに対応する。

インターフェイスは、最大5.1chをサポートするアナログライン出力端子と、最高600Ωインピーダンスのヘッドホンアンプを搭載したヘッドホン出力端子を装備。またノイズの混入が少ない光デジタル入出力端子を搭載し、ホームシアターシステムと光デジタルケーブル一本で接続して、迫力の5.1chサラウンドサウンドを楽しむことができる。

バスインターフェイスはPCI-Express(x1)。アナログ入力は24bit/96kHz、アナログ出力は24bit/96kHzまたは24bit48kHz。デジタル入出力は、16bit/24bitで44.1/48/96kHzをサポート。対応APIはEAX 1.0/2.0、EAX ADVANCED HD/4.0/5.0、Open AL、対応OSはWindows 8(32/64bit)/7(32/64bit)。

文: GDM編集部 池西 樹
クリエイティブメディア株式会社: http://jp.creative.com/

totop