MSI、クロック控え目で価格を抑えたGTX 680 OCモデル「N680GTX Lightning L」など3機種

2013.02.13 12:42 更新

2013.02.13 配信

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MSI(本社:台湾)国内正規代理店、株式会社アスク(本社:東京都千代田区)は2013年2月13日、NVIDIA GeForce GTX 680グラフィックスカード「N680GTX Lightning L」などNVIDIA製グラフィックスカード3機種について、新規取り扱い開始を発表した。

フラグシップ「N680GTX Lightning」と同等の品質を実現した低価格モデル

N680GTX Lightning L 市場想定売価税込58,000円前後(2月15日発売)
http://www.ask-corp.jp/products/msi/graphicsboard/geforce-gtx680/n680gtx-lightning-l.html
N650GTX-1GD5 OC 市場想定売価税込11,800円前後(2月15日発売)
http://www.ask-corp.jp/products/msi/graphicsboard/geforce-gtx650/n650gtx-1gd5-oc.html
N630GT-MD1GD3/LP V2 市場想定売価税込6,500円前後(2月15日発売)
http://www.ask-corp.jp/products/msi/graphicsboard/geforce-gt630/n630gt-md1gd3lp-v2.html

アスクは、MSIブランドのNVIDIA製GPU搭載グラフィックスカード3機種の取扱開始を発表した。いずれも独自Tweakツール「Afterburner」が同梱され、チューンナップやゲームプレイ動画のキャプチャを行うことができる。

NVIDIA GeForce GTX 680を搭載した「N680GTX Lightning L」は、フラグシップモデル「N680GTX Lightning」と同等の品質を維持しながら、コアベースクロック1,019MHz(リファレンス1,006MHz)、ブーストクロック1,084MHz(リファレンス1,058MHz)にオーバークロックレベルを抑えた高コストパフォーマンスモデル。

VGAクーラーは「プロペラブレードテクノロジ」を採用した「Twin Frozr IV」で、安定した電力供給とリップルノイズを低減させる追加基板「CPU Reactor」を搭載。その他、GPU、メモリ、AUXの電圧を個別に設定できる「トリプル・オーバーボルテージ」、GPU、メモリ、VRMの温度を個別に測定できる「トリプル・テンプモニター」、各種電圧を外部から測定する「V-Check Points」に対応する。

N650GTX-1GD5 OC

「N650GTX-1GD5 OC」は、全長145mmのショート基板を採用したNVIDIA GeForce GTX 650のオーバークロックモデル。補助電源もPCI-Express 6pin×1とシンプルな構成で、旧世代グラフィックスカードからのアップグレードや小型PCへの組み込みに好適としている。

主なスペックは、コアクロック1,071MHz(リファレンス1,058MHz)、メモリクロック5,000MHz、メモリバス幅128bitで、GDDR5 1GBメモリが実装される。

N630GT-MD1GD3/LP V2

「N630GT-MD1GD3/LP V2」は、ロープロファイルに準拠したNVIDIA GeForce GT 630グラフィックスカード。優れたビデオ再生支援機能やGPUアクセラレーション機能を実装しており、省スペースPCのアップグレードに最適。

主なスペックは、コアクロック810MHz、シェーダークロック1,620MHz、メモリクロック1,334MHz、メモリバス幅128bitで、GDDR3 1GBメモリが実装される。

文: GDM編集部 池西 樹
株式会社アスク: http://www.ask-corp.jp/
エムエスアイコンピュータージャパン株式会社: http://jp.msi.com/

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