エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1701
2026.10.19 更新
文:編集部 絵踏 一/撮影:松枝 清顕
次は主にCPUのパフォーマンスがチェックできるレンダリング系ベンチマーク「CINEBENCH」を実行する。従来型テストの「CINEBENCH R15/R20/R23」と、現行のメニーコアCPUへの最適化が施されている「Cinebench 2024/2026」を合わせた、新旧5種類のテストを動作させることにした。
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一般的に軽量な従来型テストではスコア差が出にくいところ、それでもDDR5-5600との比較でDDR5-8000設定が6%ほどスコアが向上。さらに設計の新しい「Cinebench 2024」では約22%、最新の「Cinebench 2026」では約27%もスコアが上昇した。メモリスピードやレイテンシに優れたメモリを選択することで、CPUの性能をさらに引き出すことができるというわけだ。

