エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1701
2026.10.19 更新
文:編集部 絵踏 一/撮影:松枝 清顕
今回そんなBIWIN製品の中から検証を行うのは、エンスージアスト向けのハイエンドブランドOrigin Codeに属するオーバークロックメモリ「Vortex DDR5 RGB UDIMM 48GB(24GB×2)」(型番:OCL602648D-VS)(以下「Vortex DDR5 RGB UDIMM」)だ。
AMDプラットフォームに最適化されたAMD EXPO対応のメモリで、容量は24GB×2の48GBキット。6,000MT/s(CL26)と8,000MT/s(CL36)の2つのEXPOプリセットを搭載しており、レイテンシまたは帯域幅のどちらを重視するかで好みの設定をチョイスできる。
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メモリICには、実用クロックにおける安定性の高さに定評のあるSK Hynix M-Dieを採用し、高TGおよび低損失な10層PCBを組み合わせる仕様。モジュールにはScaleCut冷却フィン構造のアルミニウム合金製ヒートスプレッダが装着されるほか、付属の3連ファン冷却モジュール取り付けることで、冷却効率が39.8%向上するという。
また、トップには1,680万色イルミネーションに対応した8ゾーン構成のARGB LEDバーを搭載。10種類以上の発光エフェクトを絡めた鮮やかなライティングを楽しむことができる
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| メモリのパッケージとしては最大級な化粧箱に収まった「Vortex DDR5 RGB UDIMM」。パッケージの外形寸法は実測で幅307mm、奥行き44mm、高さ83mmだった |
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| 化粧箱の内部には、メモリ本体のほか冷却モジュールと、それを固定する際に使用するドライバー、ネジなども格納されていた |
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