MSI「MEG CORELIQUID E15 360」を画像でチェック
ここからはパッケージより本体を取り出し、MSI「MEG CORELIQUID E15 360」の外観から見ていこう。オールインワン型水冷クーラーは、主にポンプ一体型ウォーターブロック、ラジエーター、チューブの3つのパーツで構成されているが、当然ながら出荷時よりウォーターブロックとラジエーターはチューブで接続済みだ。さらに冷却ファンもラジエーターに固定された状態で梱包されているため、個別にファンをネジ止めしたり配線を行う手間はいらない。組み立て作業は、ウォーターブロックの保護用トップカバーを外して、小箱に収納されたディスプレイユニットをマグネットでウォーターブロックに取り付けるだけで完了する。
6.67型の大型曲面AMOLEDを搭載するウォーターブロック
ウォーターブロックのトップには、視野角の影響を受けにくく、見る位置に関係なく鮮明な表示ができるよう、110°の曲面デザインが施された6.67インチAMOLEDディスプレイを備える。ウォーターブロック本体とは強力なマグネットで固定され、信号はポゴピン経由で伝達される仕組みだ。
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ウォーターブロックへは四隅にあるマグネットで固定され、信号は中央のポゴピン経由で伝達。マグネットも強力で、使用中にズレたり落ちたりする心配はない
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さらに8GBのディスプレイ専用メモリを内蔵し、専用ユーティリティ「MSI EZ Display」を使用することで、フルスクリーン表示やPCステータスとの分割表示、Windowsのサブディスプレイ化など柔軟な表示に対応する。また、ディスプレイの周囲には厚手のシャンパンゴールドとブラックのアルマイト処理を施したアルミニウム素材を採用し、色調のコントラストと精密な金属加工によって上質な質感と美しい外観に仕上げられている。
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オールインワン型水冷クーラーでは最大級の6.67型曲面AMOLEDディスプレイを搭載。周囲は厚手シャンパンゴールドとマットブラックのアルミニウム素材を採用
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ウォーターブロック本体も外装はシャンパンゴールドとブラックのアルマイト処理を施したアルミニウム製で、トップにはポゴピンを保護するためのカバーを装着。ブラケット固定用のバネネジにもブラックカラーのゴム製カバーを備えるなど、細部までデザインへの配慮が行き届いている。
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ディスプレイと同様、シャンパンゴールドとブラックのアルマイト処理を施したアルミニウム製の外装を備えたウォーターブロック
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マグネット式のトップカバーを取り外すと、ディスプレイユニットと接続するためのポゴピンが姿を現す
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Intel/AMD共用の「UNIブラケット」。ソケットごとのパーツ交換が不要なほか、固定用バネネジにブラックのラバーカバーを装着し、配色まで統一感を持たせている
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もちろん冷却性能にも配慮し、最大3,000rpm(±300rpm)の高性能モーターを採用する最新ポンプユニットと、CPUのヒートスプレッダ全体をカバーする大型銅製ベースプレートを実装。さらにIntel、AMD共用の「UNIブラケット」を採用することで、組み込みの手間を軽減している。
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57.5×57.5mmの大型銅製ベースプレートを備え、CPUのヒートスプレッダ全体をカバーする
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