PCパーツショップ探訪
2026.03.20 更新
文:編集部 Tawashi/撮影:pepe
ツクモ名古屋1号店とTSUKUMO デジタル・モバイル館の最新情報をチェックするなら、まずは公式サイトを確認しておきたい。ゲーミングPC「G-GEAR」やスタンダードPC「eX.computer」などの最新BTO PCをじっくり選べるほか、豊富な在庫からPCパーツを購入することもできる。オンラインで利用できるサービスについては、以前紹介したTSUKUMO eX.完全攻略で詳しく解説しているが、こちらでも同様のサービスが利用できる。気になる人は一度チェックしてみるといいだろう。
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さらにチェックしておきたいのが、2店舗が共通で運用している公式SNSだ。「名古屋 – マル得速報!」「ツクモ名古屋1号店 公式X」「ツクモ公式Facebook」では、特価品情報はもちろん、売れ筋品の再入荷情報や値下げ情報が日々配信されている。来店前にチェックしておくと便利だ。
そのほか、ツクモ系列全体で対応可能なサービスについては、以前に紹介した「TSUKUMOeX.編」で詳しく解説している。こちらでも同様のサービスが利用できるので、一度確認してみてほしい。
またエルミタージュ秋葉原でも、ツクモの情報が全て確認できる「ツクモ特集」ページを公開中。最新のリリース情報や新製品の入荷情報、レビュー記事の掲載など盛りだくさんの内容なので日々チェックしてほしい。
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まもなくオープン50周年を迎えるツクモ名古屋1号店およびTSUKUMO デジタル・モバイル館(以下、ツクモ名古屋で統一)。数多くのパソコンショップがある名古屋を中心とする東海地区において、2店舗合わせて巨大なパソコンショップとして存在感を放っている。
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入店当初こそ「秋葉原のツクモに似ている」印象を抱いたが、取材を終えて店を出る頃には、ツクモ名古屋の放つ独特の空気感を感じることができた。陳列棚や価格表、製品ポップの雰囲気こそいつものツクモだが、ツクモ名古屋一筋のベテランスタッフが多いことによる安心感が、特有の雰囲気を生んでいるのかもしれない。常連のお客さんとスタッフが楽しそうに自作トークをしている様子からも、地域のユーザーから長年親しまれていることがよく分かる。
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コスプレやサブカルチャー、グルメが集まる大須新天地通商店街という好立地で、ツクモ名古屋への買い物だけではなく1日楽しめる街にあるという点では秋葉原にも引けを取らない。名古屋の自作ユーザーは幸せだ。東海地区の自作PC文化を支えたショップとして、これからも長く支持されていくだろう。
協力:株式会社ヤマダデンキ(ツクモ)
