2026.08.19 12:21 更新
2026.08.19 配信
株式会社アイオーデータ(本社:石川県金沢市)は2026年8月19日、コンパクト筐体を採用したギガビット対応のアンマネージスイッチングハブ「ETG-ESHUM」シリーズを発表した。価格はオープンプライスで、9月下旬に出荷予定。
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| ETG-ESH05UM |
情報分電盤など限られたスペースにも設置しやすい、小型筐体のアンマネージスイッチングハブ。5ポートモデル「ETG-ESH05UM」と8ポートモデル「ETG-ESH08UM」をラインナップ、特に5ポートモデルは名刺サイズのコンパクト設計を特徴とする。
全ポート1000BASE-Tのギガビット対応で、電源・リンクの状態を確認できるインジケータ付き。オートネゴシエーション機能やLANケーブルの種類を自動判別するAuto MDI/MDI-X機能を備えている。
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| ETG-ESH08UM |
そのほか、信頼性の高いデータ転送が可能なストア&フォワード方式と、確実なデータ転送を行うフローコントロールを採用。冷却はファンレスの静音設計で、本体にはゴム足とマグネットを備えている。
外形寸法と重量は、5ポートモデルが幅88mm、奥行き53mm、高さ23mm、約67g。8ポートモデルが幅138mm、奥行き62mm、高さ23mm、約120g。
文: 編集部 絵踏 一
株式会社アイオーデータ: https://www.iodata.jp/
