2025.12.05 15:06 更新
2025.12.05 配信
GIGABYTE TECHNOLOGY(本社:台湾)は2025年12月5日、ゲーミングデスクトップPC「AORUS PRIME 5」シリーズについて、国内市場向け新規取り扱い開始発表した。市場想定売価は税込470,000円前後からで、12月6日(土)より販売を開始する。
オールインワン型水冷ユニットやマザーボード、グラフィックスカード、電源ユニットなど主要パーツにGIGABYTE製品を採用し、パフォーマンスの微調整、システム状態の監視、RGBライティングのカスタマイズなど「GIGABYTE Control Center」で一括管理できる。
製品ラインナップはグラフィックスカードに「GeForce RTX 5080 WINDFORCE OC SFF 16GB」を搭載する「AORUS PRIME 5 AP5A7N8-5101」と、「GeForce RTX 5070 Ti WINDFORCE OC SFF 16GB」を搭載する「AORUS PRIME 5 AP5A7N7T-5100」の2モデル。
CPUはRyzen 7 9700X、チップセットはAMD B850、CPUクーラーは240mmラジエーター採用のオールインワン型水冷ユニットで、DDR5-5600 32GBメモリと2TB NVMe M.2 SSDを標準装備。ネットワークは2.5ギガビットLAN、Wi-Fi 7無線LAN、Bluetooth 5.4に対応する。
外形寸法は幅211mm、奥行き458mm、高さ469mm、電源ユニットは80PLUS GOLD認証の850Wモデル「UD850GM PG5 V2」で、OSはWindows 11 Home 64bit版。
文: 編集部 池西 樹
GIGABYTE TECHNOLOGY: https://www.gigabyte.com/jp/

