2025.08.27 10:26 更新
2025.08.26 配信
株式会社リンクスインターナショナル(本社:東京都千代田区)は2025年8月26日、Titan Army(本社:中国深セン)の量子ドット採用27型ゲーミング液晶ディスプレイ「P2710V-QD」「P2710R-QD」を発表した。いずれも8月30日より国内販売が開始される。
「P2710V-QD」は、4K/160HzとフルHD/320Hzのデュアルモードに対応するゲーミング液晶ディスプレイ。量子ドット技術を採用することで、従来の液晶ディスプレイの弱点だった緑や赤の発色を改良し、DCI-P3 99%、Adobe RGB 99%の広色域に対応。さらに工場出荷時にキャリブレーションを実施することで、色精度はデルタE 2未満に調整されており、正確な色彩表現を可能にしている。
その他、ティアリングやスタッタリングを解消する「Adaptive Sync」や、暗い場所の視認性を向上する「ナイトビジョンモード」、100段階で暗い場所の輝度を補正する「シャドウバランス」、5段階に映像をリアルタイムに補正して明瞭さを改善する「超解像モード」、2系統の映像を1画面で表示する「PIP」「PBP」、USBキーボード・マウスを2台のPCで切り替えて使える「KVM」などの機能を備える。
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| P2710R-QD | |
「P2710R-QD」は、リフレッシュレート200Hzに対応するWQHDゲーミング液晶ディスプレイ。こちらも量子ドット技術を採用することで、DCI-P3 99%、Adobe RGB 99%の広色域に対応。さらに工場出荷時にキャリブレーションを実施することで、色精度はデルタE 2未満に調整されている。
その他、「Adaptive Sync」や「ナイトビジョンモード」「超解像モード」「PIP」「PBP」などの機能を備える。
文: 編集部 池西 樹
株式会社リンクスインターナショナル: https://www.links.co.jp/
Titan Army: https://www.titanarmy.com/

