-40℃~85℃の広温度域で使用できる1チップSSD、Greenliant「GLS85LS SATA/GLS85LP PATA」

2013.02.21 16:19 更新

2013.02.20 配信

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Greenliant Systems, Ltd(本社:アメリカ カリフォルニア州)は2013年2月20日(現地時間)、広温度域で使用できる1チップSSD「GLS85LS SATA」「GLS85LP PATA」を発表した。

I-temp MLC NANDを採用した工業向け1チップSSD

SSDコントローラとNANDフラッシュを14x24x1.95mmのBGAパッケージに統合した1チップSSDの新製品。

温度耐性に優れるI-temp MLC NANDフラッシュ採用により、SLC NANDフラッシュでなければ難しかった-40℃~85℃の幅広い温度での安定動作を低価格で実現。さらに高効率なウェアレベリング機能、電力障害時のデータ保護機能、NANDフラッシュのヘルスモニタ機能など組込み向け機能が実装される。

インターフェイスの違いによりSATA対応「GLS85LS SATA」とPATA対応「GLS85LP PATA」の2シリーズがラインナップされ、容量は「GLS85LS SATA」が8GB~64GB、「GLS85LP PATA」が8GB~32GB。

文: GDM編集部 池西 樹
Greenliant Systems, Ltd: http://www.greenliant.com/

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