エルミタージュ秋葉原
the Voices - アキハバラShopの生の声 PressRelease - プレスリリース・新製品・業界動向 エルミタ取材班 - 秋葉原スタッフのコレオシ!ほか取材ネタ the Review - エルミタ的製品レビュー 特価品情報 - 記者が見た! アキバShopの店頭特価情報 アキバ価格表 - 秋葉原PCパーツShop価格表ギャラリー エルミタ的ロードマップ - PC関連動向 データベース - エルミタ的CPU仕様データベース Shopリスト - 秋葉原Shopリスト メーカーList - PCパーツメーカーリスト

新着記事
PCI-Express(x1)スロットを3本に拡張するProject Mブランドの新製品を元店員M氏が自ら売り込み
デザイン一新。Apollo Lake搭載のコンパクトPC、ECS「LIVA Z」が本日デビュー
Western Digital製HDDの特価や人気CPUクーラーの週末特価など【パソコンショップアーク】
今週のWeb通販特価品をチェックしよう・・・ドスパラ(通販)
週末限定で値下げの4TB外付けHDDが安すぎ【TSUKUMO eX.】
スタッフHさんのオススメグラフィックスカードもある週末特価チラシ【ツクモパソコン本店】
土曜も寒いが特価品はいろいろ【ツクモDOS/Vパソコン館】
ジワジワ値上がり中のストレージを買うならお早めに【パソコン工房秋葉原BUYMORE店】
120GB SSD最安クラスの特価品が入荷【テクノハウス東映】
久びさ登場の特価OSに「mSATA SSDはそろそろ終わり」の模様【あきばお~零】

HOTNEWS
● 見よ、これが完全体のKaby Lakeマザーボード!豪華絢爛な全部入りモデル、GIGABYTE「GA-Z270X-Gaming 9」
● Pascal初のロープロ対応グラフィックスカード、MSI「GeForce GTX 1050 Ti 4GT LP」検証
● “2枚看板”の間を割って入るサイドフロー型CPUクーラー、サイズ「IZUNA」検証
● 独自機能で武装した新ハイエンドゲーミングマザー、MSI「Z270 GAMING M7」検証
● ハイエンド匹敵のポテンシャルが魅力。Kabylake世代の新アッパーミドルASRock「Z270 Gaming K6」


1Pascal初のロープロ対応グラフィックスカード、MSI「GeForce GTX 1050 Ti 4GT LP」検証
2「問題はCPU」(1/14) ・・・複数関係者談談
3“2枚看板”の間を割って入るサイドフロー型CPUクーラー、サイズ「IZUNA」検証
4見よ、これが完全体のKaby Lakeマザーボード!豪華絢爛な全部入りモデル、GIGABYTE「GA-Z270X-Gaming 9」
5ハイエンド匹敵のポテンシャルが魅力。Kabylake世代の新アッパーミドルASRock「Z270 Gaming K6」

Home > レビュー > 使ってみた
WindowsもAndroidもこれ1台。デュアルOS対応の中華タブレットChuwi「Hi8」を試す
エルミタ的「編集部で使ってみた」

WindowsもAndroidもこれ1台。デュアルOS対応の中華タブレットChuwi「Hi8」を試す


2015年7月16日
TEXT:GDM編集部 池西 樹
RSS
 先進的な機能に加え、安価な価格設定でコアなファンを持つ中華タブレット。近頃では、特にWindowsとAndroidのデュアルOSを搭載し、用途に合わせて切り替えられる製品に人気が集まっている。そこで今回は、Chuwi(本社:中国)ブランドの新型タブレット「Hi8」をチョイス。デュアルOS対応に加え、WUXGA(1,920×1,020ドット)の高解像度IPSパネルや、最大2.16GHz動作のAtom Z3736Fの採用など、基本スペックも侮れない格安タブレット。OSの日本語化など、中華タブレットならではの作業も含め、その使い勝手を検証してみた。
Chuwi「Hi8」(発売中)
市場想定売価16,000円前後(製品情報

Windows 8.1/Android 4.4のデュアルOSに対応する格安8インチタブレット

今回紹介する「Hi8」は、Windows 8.1 with Bing 32bit版Android 4.4のデュアルOSを搭載し、用途に合わせて自由に切り替えて使用できる8インチタブレットPC。

WindowsからAndroidへの切り替えはタスクバーの“Androidロゴ”から行うことができる AndroidからWindowsへの切り替えはスライドメニューに登録されている“OS SWITCH”から行うことができる

売価約16,000円という格安モデルながら、液晶にはWUXGA(1,920×1,200ドット)の高解像度IPSパネルを採用。さらに最高2.16GHz駆動に対応するAtom Z3736F(4コア/定格1.33GHz/バースト時2.16GHz/キャッシュ2MB/TDP2.2W)や、DDR3L 2GBメモリを搭載するなど、基本スペックはほどよく充実している。

プロセッサにはAtom Z3736Fを採用。低価格モデルでの採用例が多い、Atom Z3735Fに比べるとバースト時のクロックは1.83GHzから2.16GHzへと引き上げられている

その他、ストレージは32GB eMMCを標準装備。インターフェイスは、フロント30万画素/リア200万画素Webカメラ、microUSB×1、3.5mmヘッドホンジャック×1、microSDカードスロット×1、Wi-Fi GPSを備え、ネットワークはIEEE 802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.0に対応する。

秋葉原でも今月はじめより発売開始。実物を確認したい人は足を運んでみるといいだろう

バッテリー容量は5,000mAhで、公称駆動時間は約8時間。バッテリーベンチマークソフト「BBench」による計測(キーボード押下/Web巡回機能いずれも有効)では、バランス設定で5時間12分の駆動が可能だったことから、半日程度の持ち運びなら問題ないだろう。なおインストールされるOSは中文版だが、マルチランゲージに対応するため、後述する手順によって日本語化することができる。

飾り気のないパッケージ。サイズは実測で240×153×45mmのコンパクト設計
パッケージに貼り付けられた簡易スペック表には、WindowsとAndroidのデュアルOS対応が謳われている

次は...  片手でもラクに扱えるスリム・軽量デザイン採用

1 2 3 4 5 6 7

|←前頁|このページの最初に戻る次頁→
Search
Language

Homeレビュー撮って出し一点突破インタビュー使ってみた特別企画
RSSを購読
http://www.gdm.or.jp/image/item/logo/gdm.jpg 掲載記事の無断転載を禁じます。
Copyright © 1997-2017 GDM All rights reserved.
the Voices
Press Release
エルミタ取材班
the Review
Special Price
the Price
Roadmap
Database
Shop List
Manufacturer List
広告掲載
情報・リリース窓口
About Us
Contact Us