エルミタージュ秋葉原
the Voices - アキハバラShopの生の声 PressRelease - プレスリリース・新製品・業界動向 エルミタ取材班 - 秋葉原スタッフのコレオシ!ほか取材ネタ the Review - エルミタ的製品レビュー 特価品情報 - 記者が見た! アキバShopの店頭特価情報 アキバ価格表 - 秋葉原PCパーツShop価格表ギャラリー エルミタ的ロードマップ - PC関連動向 データベース - エルミタ的CPU仕様データベース Shopリスト - 秋葉原Shopリスト メーカーList - PCパーツメーカーリスト

新着記事
重量級グラフィックスカードの垂れ下がりを防止する、ガススプリング式サポーターがMSIから
全キーRGBバックライト搭載のCherry赤軸搭載ゲーミングキーボード、GIGABYTE「XK700」
Razer、50mmドライバ採用のUSB接続サラウンドヘッドセット「Kraken 7.1 V2」発売
スナドラ821&6GBメモリ搭載、最強スペックの激安中華スマホ「OnePlus 3T」が販売中
金環日食をイメージしたラウンドデザインの新型スマートウォッチ、ASUS「ZenWatch 3」10日発売
外装アルミパネル採用のATX対応コンパクトCube型ケース、RAIJINTEK「THETIS WINDOW」
高品質なモバイルVRを実現、Googleの新VRプラットフォーム対応のVRヘッドセット「Daydream View」登場
高品質を謳うASUSのGTX 1050搭載グラフィックスカード「PH-GTX1050-2G」明日発売
Thermaltake、フルモジュラーミドルタワー「Core X31」に強化ガラスモデル追加
CORSAIR、Thermaltake、SilverStoneなど今週もジャンクPCケースを追加【TSUKUMO eX.】

HOTNEWS
● 期待を裏切らない“一番いい電源”、Seasonic待望のTITANIUMモデル「PRIME」検証
● これで全てが分かる。Thermaltake「Core G3」徹底解説
● 全身ヒートシンク型Cubeケース STREACOM「DB4」で完全無音PCはできるのか
● 初の空冷ファン搭載M.2 SSDクーラー、玄人志向「M.2F-PCIE」実力検証
● これで全てが分かる。Fractal Design「Define C」徹底解説


1期待を裏切らない“一番いい電源”、Seasonic待望のTITANIUMモデル「PRIME」検証
2これで全てが分かる。Thermaltake「Core G3」徹底解説
3全身ヒートシンク型Cubeケース STREACOM「DB4」で完全無音PCはできるのか
4これで全てが分かる。Fractal Design「Define C」徹底解説
5初の空冷ファン搭載M.2 SSDクーラー、玄人志向「M.2F-PCIE」実力検証

Home > レビュー > 使ってみた
WindowsもAndroidもこれ1台。デュアルOS対応の中華タブレットChuwi「Hi8」を試す
エルミタ的「編集部で使ってみた」

WindowsもAndroidもこれ1台。デュアルOS対応の中華タブレットChuwi「Hi8」を試す


2015年7月16日
TEXT:GDM編集部 池西 樹
RSS
 先進的な機能に加え、安価な価格設定でコアなファンを持つ中華タブレット。近頃では、特にWindowsとAndroidのデュアルOSを搭載し、用途に合わせて切り替えられる製品に人気が集まっている。そこで今回は、Chuwi(本社:中国)ブランドの新型タブレット「Hi8」をチョイス。デュアルOS対応に加え、WUXGA(1,920×1,020ドット)の高解像度IPSパネルや、最大2.16GHz動作のAtom Z3736Fの採用など、基本スペックも侮れない格安タブレット。OSの日本語化など、中華タブレットならではの作業も含め、その使い勝手を検証してみた。
Chuwi「Hi8」(発売中)
市場想定売価16,000円前後(製品情報

Windows 8.1/Android 4.4のデュアルOSに対応する格安8インチタブレット

今回紹介する「Hi8」は、Windows 8.1 with Bing 32bit版Android 4.4のデュアルOSを搭載し、用途に合わせて自由に切り替えて使用できる8インチタブレットPC。

WindowsからAndroidへの切り替えはタスクバーの“Androidロゴ”から行うことができる AndroidからWindowsへの切り替えはスライドメニューに登録されている“OS SWITCH”から行うことができる

売価約16,000円という格安モデルながら、液晶にはWUXGA(1,920×1,200ドット)の高解像度IPSパネルを採用。さらに最高2.16GHz駆動に対応するAtom Z3736F(4コア/定格1.33GHz/バースト時2.16GHz/キャッシュ2MB/TDP2.2W)や、DDR3L 2GBメモリを搭載するなど、基本スペックはほどよく充実している。

プロセッサにはAtom Z3736Fを採用。低価格モデルでの採用例が多い、Atom Z3735Fに比べるとバースト時のクロックは1.83GHzから2.16GHzへと引き上げられている

その他、ストレージは32GB eMMCを標準装備。インターフェイスは、フロント30万画素/リア200万画素Webカメラ、microUSB×1、3.5mmヘッドホンジャック×1、microSDカードスロット×1、Wi-Fi GPSを備え、ネットワークはIEEE 802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.0に対応する。

秋葉原でも今月はじめより発売開始。実物を確認したい人は足を運んでみるといいだろう

バッテリー容量は5,000mAhで、公称駆動時間は約8時間。バッテリーベンチマークソフト「BBench」による計測(キーボード押下/Web巡回機能いずれも有効)では、バランス設定で5時間12分の駆動が可能だったことから、半日程度の持ち運びなら問題ないだろう。なおインストールされるOSは中文版だが、マルチランゲージに対応するため、後述する手順によって日本語化することができる。

飾り気のないパッケージ。サイズは実測で240×153×45mmのコンパクト設計
パッケージに貼り付けられた簡易スペック表には、WindowsとAndroidのデュアルOS対応が謳われている

次は...  片手でもラクに扱えるスリム・軽量デザイン採用

1 2 3 4 5 6 7

|←前頁|このページの最初に戻る次頁→
Search
Language

Homeレビュー撮って出し一点突破インタビュー使ってみた特別企画
RSSを購読
http://www.gdm.or.jp/image/item/logo/gdm.jpg 掲載記事の無断転載を禁じます。
Copyright © 1997-2016 GDM All rights reserved.
the Voices
Press Release
エルミタ取材班
the Review
Special Price
the Price
Roadmap
Database
Shop List
Manufacturer List
広告掲載
情報・リリース窓口
About Us
Contact Us