「Raspberry Pi」をハイレゾオーディオ化する拡張基板「Apple Pi」ビット・トレード・ワンから

2016.06.24 18:31 更新

2016.06.24 配信

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株式会社ビット・トレード・ワン(本社:神奈川県相模原市)は2016年6月24日、「Raspberry Pi」をハイレゾオーディオ化する拡張基板「Apple Pi」を発表した。発売は7月8日より開始され、組み立てキットは税抜5,480円、組立済みモデルは税抜6,980円。
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温度・湿度・気圧センサーなども実装されIoT実験も可能

Apple Pi(7月8日発売)
http://bit-trade-one.co.jp/product/module/adcq1608p/
組立キット 直販価格税抜5,480円
http://btoshop.jp/2016/06/23/4562469770680/
組立済みモデル 直販価格税抜6,980円
http://btoshop.jp/2016/06/23/4562469770697/

「Apple Pi」は、Raspberry PiシリーズのGPIOピンに接続して、384kHz / 32bitのハイレゾ再生を可能にする拡張基板。CQ出版株式会社発行のトランジスタ技術8月号との連動企画により実現した製品で、組み立てキットと組立済みモデルの2種が用意される。

ハイレゾ対応D/Aコンバーターの他にも、各種センサーやスイッチ、液晶ディスプレイを搭載する

また製品には赤外線リモコン(送受信)や、液晶ディスプレイ(8文字×2列)、温度・湿度・気圧センサー、6点スイッチなども実装され、他機器コントロールなどIoT実験用のボードとしても使用できる。

拡張基板を取り付けた状態でもRaspberry Pi純正ケースに収めることができる

対応機種は、Raspberry Pi Model B+ / 2 Model B / 3 Model B。オーディオコネクタは3.5mmステレオミニジャック、基板サイズはW65×D56×H21mm、重量約27g。製品保証は1年間で、制御ソフトウェアはシェル、Python、C言語の3種が提供される予定。

文: GDM編集部 池西 樹
株式会社ビット・トレード・ワン: http://bit-trade-one.co.jp/

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