東プレ製静電容量スイッチ搭載。LeopoldのHHKB的コンパクトキーボード「LEOPOLD FC660C」国内上陸

2014.11.07 12:33 更新

2014.11.07 配信

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株式会社アーキサイト(本社:東京都千代田区)は2014年11月7日、韓国Leopold社製の静電容量スイッチ採用キーボード「LEOPOLD FC660C」シリーズについて、新規取扱い開始を発表した。価格はオープンプライスで、11月13日より発売される予定。

厳選66キーを搭載。使い勝手そのままに小型化した、極小レイアウトのキーボード

LEOPOLD FC660Cシリーズ 市場想定売価税込25,500円(11月13日発売予定)
FC660C/EG(ブラック)/FC660C/EW(ホワイト)
http://www.archisite.co.jp/products/leopold_keyboard/fc660c/

韓国のインターフェイス専業メーカーLeopoldが手がける、省スペースなハイエンドキーボード。スイッチには「REALFORCE」シリーズと同等の、東プレ製静電容量無接点方式のスイッチが搭載されている。ラインナップは黒筐体にグレーキャップの「FC660C/EG」と、白筐体に白・グレーキャップを採用する「FC660C/EW」の2モデル。

FC660C/EW

PFUのHHKBを思わせる極小レイアウトが印象的で、キーピッチ19mmを保ちつつキー数を66キーに厳選。一般的なテンキーレスタイプに比べ、占有面積を約30%削減している。配列は英語配列をベースとし、方向キーや「Insert」「Delete」キーを独立配置。Fnキーとの押し合わせにより、通常と同等の機能キーを入力することができる。また、キー印字には摩耗に強い昇華印刷を採用、長期間の使用でも刻印が消えにくいよう配慮された。キー荷重は45±15gの等荷重仕様。

接続インターフェイスはUSB2.0で、脱着式ケーブルを採用。外形寸法はW328×D111×H25~40mm、重量約700g。なお、本体背面には、キーアサインの変更やWindowsキー無効化が可能なDIPスイッチを備えている。

文: GDM編集部 絵踏 一
株式会社アーキサイト: http://www.archisite.co.jp/

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