2026.10.20 14:32 更新
2026.10.20 配信
ヤマハ株式会社(本社:静岡県浜松市)は2026年10月20日、同社史上最小クラスのコンパクトサウンドバー「B200A」を発表した。10月下旬発売予定で、価格はオープンプライス。
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2020年に登場した「SR-C20A」の後継モデルで、テレビの前やPCディスプレイの下にもすっきり収まる横幅60cmの省スペースモデル。また、3次元音場フォーマットによる立体的なサウンドを楽しめる「Dolby Atmos」や、人の声やナレーションを聞き取りやすくする「クリアボイス」、コンテンツに合わせて最適な音場を選べる4種類の「サウンドモード」を備える。
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スピーカーユニットはフロントが46mmコーン型×2、75mmコーン型×1、最大出力はフロント20W×2、サブウーファーが30W。インターフェイスはHDMI出力×1、光デジタル入力×1、3.5mmステレオミニ入力×1、USB(アップデート用)×1。Bluetoothバージョンは5.3、対応プロファイルはA2DP、AVRCP、コーデックはSBC、MPEG-4 AAC。
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外形寸法は幅600mm、奥行き94mm、高さ64mm、重量1.8kg。
文: 編集部 池西 樹
ヤマハ株式会社: https://jp.yamaha.com/

