2026.10.13 14:55 更新
2026.10.12 配信
Nothing Technology Japan株式会社(本社:東京都港区)は2026年10月12日、ブランド初のポータブルスピーカー「CMF Speaker」シリーズ2機種を発表した。即日販売が開始され、カラーはホワイト、ダークグレー、オレンジ、ターコイズの4色がラインナップする。
いずれも牛乳パックから着想を得たというシャープなラインと大胆なジオメトリーデザインを採用。また、交換可能なフロントパネルに加え、持ち運びに便利なカラビナ用のアタッチメントポイントやハンドルを備える。
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「CMF Speaker S」は、45mmフルレンジドライバーと2基のパッシブラジエーターを搭載するコンパクトモデル。周波数特性は70Hz~20,000Hz、出力は10W RMS、バッテリー容量は2,600mAh、連続駆動時間は最大18時間。インターフェイスはBluetooth、コーデックはAAC、SBC、LC3、防水防塵性能はIP68、外形寸法は幅85mm、奥行き44mm、高さ130.5mm、重量334g。
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「CMF Speaker M」は、70mmウーファーと16mmツイーターを組み合わせた密閉型デュアルドライバーを採用する高出力モデル。周波数特性は60Hz~20,000Hz、出力は合計35W RMS(ウーファー25W RMS/ツイーター10W RMS)、バッテリー容量は4,900mAh、連続駆動時間は最大18時間。インターフェイスはBluetooth、コーデックはAAC、SBC、LC3、防水防塵性能はIP68、外形寸法は幅85mm、奥行き54mm、高さ220mm、重量602g。
文: 編集部 池西 樹
Nothing Technology Japan株式会社: https://jp.nothing.tech/

