2026.10.13 11:33 更新
2026.10.12 配信
AMD(本社:アメリカ)は2026年10月12日(現地時間)、ローカルAI開発向けミニPC「Ryzen AI Halo」のRyzen AI Max+ PRO 495搭載モデルを発表した。
従来モデルではCPUにRyzen AI Max+ 395を採用していたが、新モデルではRyzen AI Max+ PRO 495にアップグレードされ、LPDDR5xユニファイドメモリは最大128GBから192GBに拡張。最大160GBをGPUのVRAMとして割り当てることができるようになり、4bit量子化された3,000億(300B)パラメーター以上の大規模言語モデル(LLM)や、複数のエージェントをローカル環境で同時に実行できるようになる。
|
主なスペックはCPUがZen 5アーキテクチャの16コア/32スレッド、GPUはRDNA 3.5世代のRadeon 8065S(グラフィックスコア40基/3,000MHz)、NPUは最大55TOPSで、2TBのPCI Express 4.0(x4)接続SSDを搭載する。
|
インターフェイスはUSB Type-C×3、電源用USB Type-C×1、HDMI 2.1b×1、ネットワークは10ギガビットLAN×1、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4に対応。OSはWindows 11とLinuxをサポートする。
文: 編集部 池西 樹
AMD: http://www.amd.com/

