2026.10.06 14:59 更新
2026.10.06 配信
株式会社PFU(本社:石川県かほく市)は2026年10月6日、フラットベッド付きのA3対応モデル「RICOH fi-8700」「RICOH fi-8700S」など、業務用イメージスキャナー4機種を発表した。本日より販売を行い、10月14日より出荷が開始される。市場想定売価は税抜40,000円から。
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10年にわたって売れ続けてきたロングセラーモデル「fi-7700」シリーズの後継にあたる、業務用イメージスキャナーの新機種。様々な読み取りニーズに対応する高機能なA3対応モデル3機種、手軽に電子化できるA4対応モデル1機種をラインナップする。
フラットベッド付きモデルは、A3およびADF両面対応の最上位機種「RICOH fi-8700」と、A3およびADF片面対応の「RICOH fi-8700S」がリリース。同じくA3対応のADFスタンダードモデル「RICOH fi-8600」も発売されている。
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フラットベッド付きモデルはADFが180°回転するため、左右どちらからでも原稿のセットが可能。新たに視認性が向上したカラーLCDパネルが導入され、スキャン操作やエラー表示の確認もよりスムーズになった。また新機能として、複数原稿を個別に切り出せる「マルチクロップ」、一定間隔で連続スキャンできる「タイマースキャン」を搭載。小さな原稿や冊子など複数枚の帳票をまとめて電子化できる。
これら3機種は、従来機と同様に毎分100枚/200面(A4横送り、カラー200/300dpi)の高速読み取りに対応。さらにUSB接続に加えて新たに有線LAN接続に対応、従来機から価格を据え置きながら、設置・運用の柔軟性と操作性が向上している。
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日常業務で求められる読取性能と画像品質を備えつつ、導入しやすい価格を特徴とするA4対応のシンプルモデル「RICOH SP-2240」もリリース。毎分40枚/80面(A4縦送り、カラー200/300dpi)の読取性能と、コンパクトながら最大80枚までセット可能な大容量設計が採用されている。
ストレートパス構造により、マイナンバーカードや運転免許証など厚みのあるプラスチックカードもスムーズに読み取り可能。複写式の原稿や封筒、A3サイズの二つ折り原稿を読み取れる「手差し・単送モード」に対応している。
文: 編集部 絵踏 一
株式会社PFU: https://www.pfu.ricoh.com/

