2026.09.01 16:31 更新
2026.09.01 配信
株式会社ユニットコム(本社:大阪市浪速区)は2026年9月1日、指定のグラフィックスカード搭載PCを対象とする「残価据置型クレジット」の取り扱いを開始した。全国のパソコン工房・グッドウィル店舗およびパソコン工房WEB通販サイトで利用できる。
将来の想定残価をあらかじめ据え置き、契約期間中の月々の支払額を抑えるクレジットプラン。税込本体販売価格20万円以上のグラフィックスカード搭載新品PCのうち、同社指定の製品が対象となる。
また、36回分割払いにかかる金利手数料はパソコン工房が負担。ゲーミングPCやクリエイター向けPCなどの高性能モデルを、月々の負担を抑えて購入できる。
据え置いた残価の支払時には、使用中のPCをパソコン工房に売却して買取代金を残価に充てる「買取」、残価を支払ってPCを継続利用する「一括払い」、残価を再び分割して支払う「再分割払い」の3種類から選択可能。買取を利用する場合は査定が行われ、製品の状態によって減額または買取不可となる場合がある。
利用できるのは個人に限られ、信販会社による審査が必要。申込可能な年齢は満18歳以上だが、高校生および高専生は対象外。また、1回の注文につき申し込めるのは1商品1個までで、月々の支払額が税込3,000円未満の場合は利用できない。
なお、据置残価の算出対象はPC本体のみ。カスタマイズ費用や保証サービス、周辺機器などは含まれず、対象製品や残価、月々の支払額は製品および申込内容によって異なる。
文: 編集部 松枝 清顕
パソコン工房(株式会社ユニットコム): https://www.pc-koubou.jp/

