エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.725

データセンタークラスの実力を備えたタワー型EPYCサーバー、GIGABYTE「W291-Z00」を試す

2019.03.11 更新

文:エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹

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自己責任ながらWindows 10の動作も可能

Windows Server 2016 Standardが問題なく動作できることを確認したところで、試しにWindows 10 Proもインストールしてみることにした。ドライバはWindows Server 2016用のものを流用し、グラフィックスカードはRadeon RX 560を搭載しているが、「PCI 暗号化/暗号化解除コントローラー」以外のデバイスはすべて認識させることができた。イレギュラーな使い方のためあくまでも自己責任になるが、使い慣れたクライアントOSが使えるのは、ワークステーションとして使いたいユーザーには朗報だろう。

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対応OSではないWindows 10 Proもインストールすることができた
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SMTも有効になり、OSからは64個の論理プロセッサを認識
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「デバイス マネージャー」を確認すると4つの「PCI 暗号化/暗号化解除コントローラー」だけが認識できなかった
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コンシューマ向けのグラフィックスカードも問題なく使用可能
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