エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.669

ENERMAX「LIQFUSION」に見る、ここまで来たオールインワン型水冷ユニット

2018.07.11 更新

文:エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹

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ENERMAX「LIQFUSION」の組み込み手順を解説

次に「LIQFUSION」の組み込み手順を解説していこう。搭載テストに使用したPCケースは先日詳細検証をお届けした「SABERAY」で、マザーボードは最も一般的なLGA1151プラットフォームの製品を用意した。なお異なるプラットフォームでも「Back Plate」(LGA2066は未使用)と「Position Plate」の固定用ネジ穴位置の違いを除けば手順はほぼ同じ。戸惑うことなく組み込むことができるはずだ。

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ソケット外周4つの穴に合わせ、「Back Plate」をマザーボード背面に「Position Screw」で仮止め
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マザーボード表面から「Washer」と「Stand-off」を使い「Back Plate」を完全に固定
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「Position Plate」を「Set Screw」で固定すれば台座の準備が完了する
ELC-LF240-RGB_39_1024x768 ウォーターブロックに搭載されているネジを使い台座に固定
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2本のネジを止めればマザーボード側の作業は完了だ
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2つの120mmファンを「Fan Screw」を使いラジエターに搭載。その後「Case Screw」を使いラジエターをケースに固定
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「LIQFUSION」では、ファンやポンプの電源ケーブルに加え、3本のアドレサブルRGB LED(ファン×2/ウォーターブロック×1)用ケーブルがあるため配線が煩雑になりがち。余分なケーブルはしっかりとまとめておこう 今回はマザーボードをケースから取り外した状態で作業を行っているが、CPUクーラー用のホールがあるケースなら取り付けたままでも作業は可能だ
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