エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.159

謳い文句は本当か? 経年劣化で速度低下無し PLEXTOR「PX-256M3P」長期ロードテスト敢行

2012.07.27 更新

文:GDM編集部 池西 樹

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「HD Tune Pro 4.60」ベンチマークテスト

【Benchmark Read】

【Benchmark Write】

【FileBenchmark】

【Random Access Read】

【Random Access Write】

Benchmark Readは370MB/sec前後でフラットなグラフ。一方Writeは約275MB/secから325MB/secの間でややブレが大きくなっている。
 またFile BenchmarkはRead約500MB/sec、Write約420MB/secで「CrystalDiskMark3.0.1c」と同レベルの好スコアを計測した。
 最後にRandom Accessだが、こちらはRead最大19,000 IOPS、Write最大21,000 IOPSを計測し、最近のSATA3.0(6Gbps)SSDと比較しても高い性能を備えている。

「ATTO Disk Benchmark 2.47」ベンチマークテスト

ATTO Disk BenchMark 2.47

最後に「ATTO Disk BenchMark 2.47」でシーケンシャルアクセスの最大性能を確認しておこう。読込は最大538MB/sec、書込は最大439MB/secといずれもほぼ公称値通りのスコアを計測。データサイズによって綺麗にスコアも上昇し安定性も問題ない。

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