シリアル・パラレルやTPM対応のビジネス向けRyzenマザー、MSI「X370 SLI PLUS」発売

2017.03.31 11:50 更新

2017.03.31 配信

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Micro-Star Int'l Co.,Ltd.(MSI/本社:台湾)は2017年3月31日、AMD X370チップを採用するATXマザーボード「X370 SLI PLUS」について、国内市場向け取り扱い開始を発表した。発売は4月1日で、市場想定売価は税抜19,480円。
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旧資産を活用できるAMD X370チップ搭載マザーボード

X370 SLI PLUS 市場想定売価税抜19,480円(4月1日発売)
https://jp.msi.com/Motherboard/X370-SLI-PLUS.html

MSIのビジネス・スタンダード向け「PRO」シリーズより、AMD X370チップを採用するSocket AM4マザーボード「X370 SLI PLUS」が登場した。フォームファクタはATX。

帯域幅32Gbpsの「Turbo M.2」や、ASMedia最新チップ「ASM2142」(16Gbps)による「Lightning USB 3.1 Gen2」などの最新インターフェイスに加え、基板上にはTPMモジュールやシリアルポート、パラレルポートなどのピンヘッダを搭載。旧ハードウェア資産を有効活用できるよう配慮されている。

その他、メモリ回路を他のコンポーネントから独立した「DDR4 Boost」、スタジオクラスの高音質オーディオ回路「AudioBoost」、各種周辺機器やLEDストリップとの同期ができるLEDライティング機能「Mystic Light Sync」などの独自機能を搭載する。

主なスペックはメモリスロットがDDR4-3200+×4(最大64GB)、ストレージはSATA3.0(6Gbps)×6、「Turbo M.2」×1、拡張スロットはPCI-Express3.0(x16)×2、PCI-Express2.0(x16)×1、PCI-Express2.0(x1)×3で、マルチグラフィックスは2-Way NVIDIA SLIまたは3-Way AMD CrossFire Xに対応する。

  • ソケット:Socket AM4
  • チップセット:AMD X370
  • フォームファクタ:ATX
  • メモリスロット:DDR4-3200+×4(最大64GB)
  • 拡張スロット:PCI-Express3.0(x16)×2、PCI-Express2.0(x16)×1、PCI-Express2.0(x1)×3
  • ストレージ:SATA3.0(6Gbps)×6、「Turbo M.2」×1
  • LAN:ギガビットLAN×1(Reltek RTL8111H)
  • サウンド:7.1ch HDオーディオ(Realtek ALC892)
  • インターフェイス:USB3.1 Gen.2×2(Type-A/Type-C)、USB3.1 Gen.1×4、USB2.0×2、ギガビットLAN×1、オーディオ端子×6、PS/2×1、DVI×1、HDMI×1

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
Micro-Star Int'l Co.,Ltd.(MSI): http://www.msi.com/

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