鍵盤マニア待望。“Model-Mキーボード”「Unicomp Ultra Classic」に日本語配列の新モデルが登場

2014.09.17 10:57 更新

2014.09.17 配信

  • rss
  • Twitter
  • Facebook
  • google+
  • hatena
  • pocket
Unicomp,Inc.(本社:ケンタッキー州 レキシントン)国内正規代理店のダイヤテック株式会社(本社:東京都千代田区)は2014年9月17日、バックリングスプリング機構を採用する通称“Model-Mキーボード”の日本語配列モデル「Unicomp Ultra Classic 106日本語 Buckling Spring USB」について、新規取扱い開始を発表した。カラーはホワイトとブラックの2色で、市場想定売価はいずれも12,800円。

ユーザーの声を受け製品化。バックリングスプリング機構の日本語キーボード

Unicomp Ultra Classic 106日本語 Buckling Spring USB(発売中)
UN4KPHA(ホワイト) 市場想定売価税込12,800円
http://www.diatec.co.jp/shop/det.php?prod_c=1831
UB4KPHA(ブラック) 市場想定売価税込12,800円
http://www.diatec.co.jp/shop/det.php?prod_c=1832

バックリングスプリング機構を採用する、米Unicomp社製の“Model-Mキーボード”に日本語配列モデル「Unicomp Ultra Classic 106日本語 Buckling Spring USB」が追加された。多くのユーザーの声を受けて同社とダイヤテックの共同開発で実現した新モデルで、同様の機構を採用した日本語配列モデルは旧IBM製5576シリーズ以来の登場となる。

配列はWindowsキー/アプリケーションキーのない106キー日本語配列(かなあり)を採用。弦巻バネを内蔵したバックリングスプリング機構特有の打鍵感が特長で、打ち抜くような底打ち感と硬質な打鍵音を同時に味わうことができる。

なお、ラインナップはカラー別にホワイト「UN4KPHA」とブラック「UB4KPHA」の2モデル。いずれも外形寸法はW455×D180×H43mm、重量1.6kg。接続インターフェイスはUSBで、ケーブル長は約1.9m。

文: GDM編集部 絵踏 一
ダイヤテック株式会社: http://www.diatec.co.jp/
Unicomp, Inc.: http://pckeyboard.com/

totop