アビー、高剛性モノコックスチールボディ採用のATXケース「acubic D80」発売

2012.11.29 10:51 更新

2012.11.29 配信

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アビー株式会社(本社:横浜市神奈川区)は2012年11月28日、モノコックスチールボディを採用するATXミドルタワーPCケース「acubic D80」シリーズについて発売を開始した。市場想定売価は税込20,980円前後。

肉厚スチール合金採用のタフネスボディ

acubic D80シリーズ 市場想定売価税込各20,980円前後(発売中)
ACE-D80-SBK(シルキーブラック)/ACE-D80-SW(シルキーホワイト)
http://abee.co.jp/Product/CASE/acubic/D80/index.html

アビー「acubic」シリーズ新作「D80」は、1.0mm/0.8mmスチール合金製シャーシ、1.6mm/0.8mmスチール合金製フロントパネル&カバーを採用する高剛性が特徴のミドルタワーPCケース。対応フォームファクタはATX、MicroATX。

フロントパネルおよびエクステリアパネルはシルキーテイスト塗装を採用。フロントエッジの曲線はまさにアビーブランドらしいフィニッシュで、“飽きのこないスマートなフロントビュー”を自認する。

acubic D80 acubic D80

内部構造での見所は各種搭載スペース。最大約370mmの拡張カードスペース、全高170mmのCPUクーラー有効スペースを確保し、ハイエンド構成にも十分対応できる。またドライブベイレイアウトは、2台の3.5インチHDDがマウントできる着脱式ホルダ×2個と、2台の2.5インチSSDがマウントできる着脱式ホルダを用意。5.25インチオープンベイも2段装備する。

acubic D80 acubic D80

その他、冷却ファンはリア部に120×120×25mm(約1,000rpm)×1基(NANO TEK FAN)のみ標準装備。任意でフロント部に120mm口径ファン2基が増設可能。フロント下部にはUSB3.0×2、音声入出力端子が用意されている。

外形寸法は、W204×D426×H415mm、重量約8.0kg。

文: GDM編集部 松枝 清顕
アビー株式会社: http://abee.co.jp/

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