2026.10.07 14:30 更新
2026.10.07 配信
エレコム株式会社(本社:大阪府大阪市)は2026年10月7日、4つのカスタムキーとダイヤルを搭載した8-in-1ドッキングステーション「DST-L080BPBK」を発表した。10月上旬より販売を開始し、市場想定売価は税込10,980円。
本体上部に4つのキーとダイヤルを備え、専用の無料アプリ「エレコム マウスアシスタント」を利用して好みの機能を割り当てられるのが特徴。ショートカットやテキスト入力、カメラのON/OFF、音声ミュート、ボリューム調節などをキーボードやマウスを使わず操作でき、オンライン会議のほか、動画編集や液晶タブレットを使用する際にも活用できる。
インターフェイスは、最大5Gbpsのデータ転送に対応するUSB 3.2 Gen 1 Type-C ×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A ×2を装備。さらに最大4K(3,840×2,160)/60Hz対応HDMI、SDカードスロット、microSDカードスロット、LAN、3.5mm 4極ステレオミニジャックを搭載する。
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また、給電用USB Type-Cも備え、最大100W入力のUSB Power Deliveryに対応。本体で10Wを消費するため、接続機器への最大出力は90Wとなる。なおAC充電器は付属しない。PCとの接続ケーブル長は約0.3m。映像出力には接続機器側でDisplayPort Alternate Modeへの対応が必要。
文: 編集部 松枝 清顕
エレコム株式会社: https://www.elecom.co.jp/

