エルミタ的「編集部で使ってみた」

魅せる要素を取り入れた新世代の拡張スロット増設ファン、JONSBO「VF-1」を試す

2018.02.03 更新

文:エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹

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「VF-1」のライティング機能を試す

ここからは実際にPCにJONSBO「VF-1」を組み込み、まずはライティング機能を試していこう。テスト用のマザーボードは、LED用の4pinコネクタを備えるASRock「Z270 Extreme4」を使用。グラフィックカードはRadeon RX 560を搭載するMSI「Radeon RX 560 AERO ITX 4G OC」と、先日詳細検証をお届けしたRadeon RX Vega 64を搭載するSAPPHIRE「NITRO+ RADEON RX VEGA 64 8G HBM2 LIMITED EDITION」を用意した。なおテスト環境の詳細については以下の「テスト機材構成表」を参照のこと。

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JONSBO「VF-1」を搭載したところ。80mm口径ファンを3台並べているため、全長は270mmとかなり大型。ATXマザーボードより長いため、コンパクトケースに搭載する場合はあらかじめクリアランスをチェックしておこう
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「Z270 Extreme4」のようなエッジフリーPCI-Express(x1)スロットを搭載する製品なら、貴重なPCI-Express(x16)スロットを専有せず使用できる
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ライティングバーと「JONSBO」ロゴのカラーは連動しているため、個別に設定はできない
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マザーボード上の4pinヘッダに接続しておけば、ASRock独自ユーティリティ「RGB LED」でライティングカラーやパターンを変更できる
Static(赤)→Static(青)→Static(緑)→Breathing→Strobe→Cycling→Random→Waveの順に設定を変更したところ。なおライティングは個別設定、統合設定いずれにも対応する
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