エルミタージュ秋葉原
the Voices - アキハバラShopの生の声 PressRelease - プレスリリース・新製品・業界動向 エルミタ取材班 - 秋葉原スタッフのコレオシ!ほか取材ネタ the Review - エルミタ的製品レビュー 特価品情報 - 記者が見た! アキバShopの店頭特価情報 アキバ価格表 - 秋葉原PCパーツShop価格表ギャラリー エルミタ的ロードマップ - PC関連動向 データベース - エルミタ的CPU仕様データベース Shopリスト - 秋葉原Shopリスト メーカーList - PCパーツメーカーリスト

新着記事
4月25日(火)の掲載しきれなかったプレスリリース斜め読み
防水・防塵や外音取り込み機能を備えた、スポーツ仕様のヘッドホン一体型ウォークマン「WS620」シリーズ
スマホに繋ぐだけで使える「スマホでどこでもカラオケマイク」がサンコーから
iiyamaPC、「CLIP STUDIO PAINT」推奨のマンガ・イラスト制作向け17.3型ノートPC発売
ユーザー待望。Ryzen初のMini-ITXマザーボードBIOSTAR「X370GTN」の予約受付開始
スピードや回転数を表示できるOBD2対応ヘッドアップディスプレイが上海問屋から
Akasa、Kaby Lake版NUCに対応するファンレスアルミニウムケース「Newton S7」
USB機器のトラブルを自動的に解消する4ポートハブ、センチュリー「USB ReTRYHUB」4月下旬発売
デュアル10G LANとクアッドコアCPU搭載のハイエンドNAS、QNAP「TS-x31XU」シリーズ
EK、ASUSのハイエンドRyzenマザー「ROG CROSSHAIR VI HERO」対応のウォーターブロックを発売

HOTNEWS
● この1枚で何でもこなす、魅惑のRyzenマザーボードASRock「X370 Taichi」の実力検証
● 機能満載のAMD B350ゲーミングRyzenマザー、GIGABYTE「GA-AB350-Gaming 3」
● 税込2,980円のヒートシンク付きM.2変換カード、ファスト「ST-M2PCE4X」検証
● 特許取得のオリジナルヒートシンクを搭載したNVMe M.2 SSD、Team「CARDEA」を試す
● Ryzenのベストパートナーを探せ。Thermaltake「Contac Silent 12」検証


1この1枚で何でもこなす、魅惑のRyzenマザーボードASRock「X370 Taichi」の実力検証
2まさかの村田製作所が製造。これ以上ない超弩級の鉄壁電源、Cooler Master「MasterWatt Maker 1200 MIJ」
3機能満載のAMD B350ゲーミングRyzenマザー、GIGABYTE「GA-AB350-Gaming 3」
4特許取得のオリジナルヒートシンクを搭載したNVMe M.2 SSD、Team「CARDEA」を試す
5これで全てが分かる。Fractal Design「Define R5」徹底解説

Home > レビュー > 撮って出し
これで全てが分かる。CORSAIR「460X RGB」徹底解説
エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.530

これで全てが分かる。CORSAIR「460X RGB」徹底解説


2016年12月9日
TEXT:GDM編集部 松枝 清顕
RSS
 フロントパネルと左サイドパネルに強化ガラスを採用したクールなルックス。今回は自作PCの人気ブランドCORSAIR(本社:アメリカ カリフォルニア州)が放つ新型ミドルタワーPCケース「Crystal Series 460X RGB」(型番:CC-9011101-WW)をすみずみまで徹底解剖しよう。フロントパネル部に120mm口径のRGBファン3基を標準で装備するなど、イルミネーションギミックにも注目だ。

CORSAIRの新作ミドルタワーPCケース「460X RGB」を試す

エルミタ検証記事の中でも、常に高いアクセスを集めるCORSAIRブランドのPCケース。12月より国内市場で販売が開始される新作は、Crystal Seriesに属するミドルタワー「460X RGB」(型番:CC-9011101-WW)だ。

CORSAIR「460X RGB」(型番:CC-9011101-WW)
市場想定売価税抜23,780円(2016年12月発売)
製品情報(CORSAIR)(株式会社リンクスインターナショナル

選択肢の多いミドルタワーPCケースの中にあって、ひときわ目に付くのは左サイドだけでなく、フロントにも装備された強化ガラスの存在。両方向から内部が透けて見えるシースルーデザインは、いかにも”魅せるPC”を意識した製品である事がわかる。
 さらにもうひとつ、標準で装備される3基の冷却ファンも大きな特徴だ。フロントパネル内部に実装される「SP120 RGB」は、単体でも入手できるLEDイルミネーション120mm口径ファン。多彩な発光色と発光アクションは、3つのスイッチで操作できる。

流行のスタイルを採用しつつ、CORSAIRならではのギミックも加えた自信作。それが今回の主役「460X RGB」というワケだ。

スペック表に見るCORSAIR「460X RGB」

実機による検証を行う前に、「460X RGB」の概要を、スペック表から読み解いていこう。対応フォームファクタはATX、MicroATXおよびMini-ITX。外形寸法は幅が220mm、奥行きが440mm、高さが464mmで、ミドルタワーPCケースの中でも、決して大振りなサイズではない。なお素材はシャーシがスチールで、副素材にプラスチック、さらにモデルを特徴付ける強化ガラスは2面に使用。重量は7.9kgとされる。その他、詳細スペックについては、検証を進めながらじっくり解説していこう。

なお「460X RGB」には「460X」(型番:CC-9011099-WW)というバリエーションモデルが存在し、11月19日より先行で販売が開始されている。基本設計は同一ながら、フロントパネル裏に装備される冷却ファンに違いがある。発光色とアクションにこだわらない人なら、価格を抑えた「460X」を選択するといいだろう。

先行発売された「Crystal 460X」(型番:CC-9011099-WW)は、フロントに1基の赤LEDファンを搭載。市場想定売価は税抜18,500円に設定されている

次は...  CORSAIR「460X RGB」外観デザインチェック

1 2 3 4 5 6 7 8 9

|←前頁|このページの最初に戻る次頁→
Search
Language

Homeレビュー撮って出し一点突破インタビュー使ってみた特別企画
RSSを購読
http://www.gdm.or.jp/image/item/logo/gdm.jpg 掲載記事の無断転載を禁じます。
Copyright © 1997-2017 GDM All rights reserved.
the Voices
Press Release
エルミタ取材班
the Review
Special Price
the Price
Roadmap
Database
Shop List
Manufacturer List
広告掲載
情報・リリース窓口
About Us
Contact Us