エルミタージュ秋葉原
the Voices - アキハバラShopの生の声 PressRelease - プレスリリース・新製品・業界動向 エルミタ取材班 - 秋葉原スタッフのコレオシ!ほか取材ネタ the Review - エルミタ的製品レビュー 特価品情報 - 記者が見た! アキバShopの店頭特価情報 アキバ価格表 - 秋葉原PCパーツShop価格表ギャラリー エルミタ的ロードマップ - PC関連動向 データベース - エルミタ的CPU仕様データベース Shopリスト - 秋葉原Shopリスト メーカーList - PCパーツメーカーリスト

新着記事
【懐かしのPCパーツ図鑑】Vol.045 デカ過ぎるQuantum製の5.25インチHDD「Bigfoot CY」を動かしてみた
Pascalアーキテクチャ採用、NVIDIA「Jetson TX2」の販売がオリオスペックでスタート
EIZO、LGのお買い得液晶ディスプレイはこちら【パソコン工房秋葉原BUYMORE店】
MSIやZOTACのOC版GeForce GTX 1060がお買い得【TSUKUMO eX.】
ROGシリーズのMini-ITXマザーボードが特価で登場【ツクモDOS/Vパソコン館】
「Core i3-7300」も安い日曜特価チラシ【ツクモパソコン本店】
WD製のHDD「WD Blue」シリーズを緊急値下げ【ドスパラ パーツ館】
RGB LEDコントローラーやあると便利なマウスバンジーなど【パソコンショップアーク】
フルHD対応のタッチパネル液晶がまとまって入荷【PCコンフル 秋葉原店】
【店長ナカジマのレアモノPickup! Vol.071】自分目線をスマホで撮る!耳かけカメラの「LookCam」が楽しいですよ

HOTNEWS
● この1枚で何でもこなす、魅惑のRyzenマザーボードASRock「X370 Taichi」の実力検証
● 機能満載のAMD B350ゲーミングRyzenマザー、GIGABYTE「GA-AB350-Gaming 3」
● 税込2,980円のヒートシンク付きM.2変換カード、ファスト「ST-M2PCE4X」検証
● 特許取得のオリジナルヒートシンクを搭載したNVMe M.2 SSD、Team「CARDEA」を試す
● Ryzenのベストパートナーを探せ。Thermaltake「Contac Silent 12」検証


1この1枚で何でもこなす、魅惑のRyzenマザーボードASRock「X370 Taichi」の実力検証
2機能満載のAMD B350ゲーミングRyzenマザー、GIGABYTE「GA-AB350-Gaming 3」
3まさかの村田製作所が製造。これ以上ない超弩級の鉄壁電源、Cooler Master「MasterWatt Maker 1200 MIJ」
4特許取得のオリジナルヒートシンクを搭載したNVMe M.2 SSD、Team「CARDEA」を試す
5Ryzenのベストパートナーを探せ。Thermaltake「Contac Silent 12」検証

Home > レビュー > 一点突破
サイズ「白虎」検証
エルミタ的一点突破 Vol.41

サイズ「白虎」検証


2016年9月2日
TEXT:GDM編集部 松枝 清顕 / 池西 樹
RSS
 株式会社サイズ(本社:千葉県松戸市)から、オリジナル新型CPUクーラー「白虎」(型番:SCBYK-1000I)が市場に投入された。大口径ファン搭載モデルがひしめく空冷市場にあって、敢えて92mm(90mm)口径ファンを選択。小型PCケースにもマウントできる全高130mmのサイドフローが完成した。エルミタでは評価サンプルをいち早く入手。開発担当者が自信をもって贈る期待の新製品を検証する。

サイズ「白虎」の開発コンセプト

国内で唯一オリジナルCPUクーラーを企画・設計し、販売を行うメーカー。ご存じ株式会社サイズから、新型CPUクーラー「白虎」(型番:SCBYK-1000I)がリリースされた。今年4月より出荷が開始され、詳細検証をお届けしたトップフロー型「KABUTO 3」(型番:SCKBT-3000)に継ぐオリジナルCPUクーラーで、サイドフロー型としては、2015年10月発売の「風魔」(型番:SCFM-1000)以来の新作となる。

サイズ「白虎」(型番:SCBYK-1000I)
市場想定売価税抜2,680円(2016年8月31日出荷開始)
製品情報(株式会社サイズ)

「白虎」最大の特徴は、コンパクトな外形寸法にある。サイドフロー型CPUクーラーの主流である120mmまたは140mm口径ファンではなく、敢えて92mm(90mm)口径ファンを選択。市場に多く流通する小型PCケースだが、それに見合うサイドフロー型CPUクーラーの選択肢は意外にも限られている。この隙間を埋めるべく「小さくて大きな存在」として期待できるのが新製品「白虎」というワケだ。
 ちなみに92mm口径ファン搭載モデルといえば、全高140mmクラスが一般的。しかしながら「白虎」は全高僅か130mm。スペースの制約から、トップフローを選択せざるを得なかったユーザーには待望のコンパクト・サイドフローと言えるだろう。

「白虎」の企画を担当した株式会社サイズの杉田氏。満を持して自信作を市場に送り込む仕掛け人だ。曰く90mm口径ファン版の「虎徹」という位置付けで、故にネーミングも「虎」つながりだという
8月11日にツクモパソコン本店で開催された「ツクモで真夏のCPUクーラー対決!?~OCで白黒はっきりしちゃいます!~」で初お披露目された「白虎」。なおデュアルファンはイベント向けのカスタマイズで、製品はあくまでシングルファン仕様

パッケージおよび詳細スペック

7月の終わり、完成直後に届けられた「白虎」の製品版は、黒ベースのドイツ版パッケージに収められていた。なお日本国内市場で販売される製品版ではブルーと白が基調で、パッケージデザインが異なる。

国内市場で流通する「白虎」の外装パッケージデザインは、白色ベース。編集部に届けられた出来たての「白虎」は、黒色ベースのドイツ版パッケージに収められていた。ちなみに国内流通パッケージは、兄貴分に相当する「虎徹」のデザインに近い

ドイツ版(海外版)と日本国内版の違いは、パッケージのデザインだけではない。最大の違いは、日本国内版の対応ソケットがIntel系専用であること。海外流通版では、AMD用のリテンションも同梱されているユニバーサル仕様だが、日本版「白虎」では敢えてIntel系、それもLGA 775 / 115x / 1366のみに限定されている。これは現在の自作PC事情を反映した割り切りであり、後ほど詳しく紹介する「白虎」の固定方法へのこだわりでもある。

最後にスペック表を確認しておこう。外形寸法は幅102mm、奥行き83mm、そして高さは130mmで、重量は付属ファンを含み415gに収められている。92mm口径ファンモデルとあって、軽量な部類だろう。その他、標準搭載される冷却ファンのスペックなど、詳しくは順を追って解説していく。

次は...  「白虎」外観スタイルチェック

1 2 3 4 5 6

|←前頁|このページの最初に戻る次頁→
Search
Language

Homeレビュー撮って出し一点突破インタビュー使ってみた特別企画
RSSを購読
http://www.gdm.or.jp/image/item/logo/gdm.jpg 掲載記事の無断転載を禁じます。
Copyright © 1997-2017 GDM All rights reserved.
the Voices
Press Release
エルミタ取材班
the Review
Special Price
the Price
Roadmap
Database
Shop List
Manufacturer List
広告掲載
情報・リリース窓口
About Us
Contact Us