エルミタージュ秋葉原
the Voices - アキハバラShopの生の声 PressRelease - プレスリリース・新製品・業界動向 エルミタ取材班 - 秋葉原スタッフのコレオシ!ほか取材ネタ the Review - エルミタ的製品レビュー 特価品情報 - 記者が見た! アキバShopの店頭特価情報 アキバ価格表 - 秋葉原PCパーツShop価格表ギャラリー エルミタ的ロードマップ - PC関連動向 データベース - エルミタ的CPU仕様データベース Shopリスト - 秋葉原Shopリスト メーカーList - PCパーツメーカーリスト

新着記事
SAPPHIRE製Radeon RX 570搭載カードが今週も再入荷【ツクモパソコン本店】
スタッフお勧めはBenQ製24インチ液晶ディスプレイ【ツクモDOS/Vパソコン館】
ASRockのIntel対応マザーボードに処分特価あり【TSUKUMO eX.】
80PLUS GOLD電源やゲーミングマウス「Rival 500」の特価【パソコンショップアーク】
【店長ナカジマのレアモノPickup! Vol.086】グリップ良好で大人気!アレ用の「充電握りやすいグリップ」をお店でゲット
今週末はSSD、DDR4メモリに注目の特価品いろいろ【パソコンショップアーク】
イベント連動のCPUクーラー特価は要チェック【ツクモパソコン本店】
人気SSD「MX300」シリーズを個数限定特価で販売【ツクモDOS/Vパソコン館】
GIGABYTE製GeForce GTX 1070が週末限定で安い【TSUKUMO eX.】
2.5インチからNVMeまで。SSDの特価品が多数登場【パソコン工房秋葉原BUYMORE店】

HOTNEWS
● これで全てが分かる。Cooler Master「COSMOS II 25th Anniversary Edition」徹底解説
● これで全てが分かる。Antec「P8」徹底解説
● GIGABYTE製マザーボードの統合ユーティリティ「APP Center」
● 高品質と高性能の両立を実現。オーバークロック機能も充実したX299マザー、MSI「X299 GAMING PRO CARBON AC」
● マルチコアCPUの価格破壊。2万円台半ばで買える6コアモデル、AMD「Ryzen 5 1600」の実力を探る


1これで全てが分かる。Antec「P8」徹底解説
2これで全てが分かる。Cooler Master「COSMOS II 25th Anniversary Edition」徹底解説
3マルチコアCPUの価格破壊。2万円台半ばで買える6コアモデル、AMD「Ryzen 5 1600」の実力を探る
4GIGABYTE製マザーボードの統合ユーティリティ「APP Center」
5これで全てが分かる。Fractal Design「Define R5」徹底解説

Home > レビュー > 撮って出し
これで全てが分かる。 Fractal Design「Node 202」徹底解説
エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.472

これで全てが分かる。 Fractal Design「Node 202」徹底解説


2016年2月1日
TEXT:GDM編集部 松枝 清顕
RSS
 今回の「速攻撮って出しレビュー」は、昨年末から販売が開始された、スウェーデンに本拠地を置くPCパーツブランドのFractal Designブランドのスリム型ケース「Node 202」(型番:FD-CA-NODE-202-BK)を取り上げる。対応フォームファクタMini-ITXの小型モデルで、縦置き、横置きに両対応。10.2リットルあまりの容積に、Fractal Designらしさは見い出せるのだろうか。最新の「コンパクト・スリム」PCケース事情を垣間見る。

「セカンドPC」を再定義してみよう

Fractal Design「Node 202」(型番:FD-CA-NODE-202-BK)
市場想定売価税抜15,500円前後(12月18日発売)
製品情報(Fractal Design)(株式会社アスク

今回の主役、Fractal Designの「Node 202」は、Mini-ITXフォームファクタに対応するスリム型PCケースだ。設置スタイルは縦置き・横置きに両対応。前者は「設置場所を選ばず」、後者は「リビングPCにも最適」といった売り文句が常だが、いずれにせよメインPCのサブ的な立ち位置を担う「セカンドPC」用途が主な”仕事”になるイメージが強かった。
 しかし近年のMini-ITXフォームファクタは決して侮れず、170mm四方の基板にはATXフォームファクタ同様のチップセットを実装し、拡張性さえ目をつむればポテンシャルの高いPCを組み上げる事ができる。コンシューマ向けが限られていた時代、「選択肢はVIAしか無かった」小型PCの世界は、すっかり様変わりしている。

でも敢えてハイエンドを狙わない”身の丈小型PC”

限られた内部容積の小型PCにポテンシャルの高い構成パーツが組み込まれる様は、通好みな自作派にとって心動かされるものがある。例えるなら、敢えて小型車をチューンする趣向にも似て、従来型では飽き足らないエンスージアストの楽しみ方と言えよう。
 着実に拡大する小型PC市場だが、今回取り上げる「Node 202」はFractal Designが得意とするスカンジナビアデザインの洗練されたスタイルのスリム型PCケース。敢えてハイエンドを狙わない、オーソドックスなスタイルこそ「Node 202」のテーマになっている。

スペック表に見る「Node 202」

まずはスペック表から「Node 202」の概要を掴んでおこう。設置方向は縦置き・横置きの両対応。容量は10.2リットルとされ、以前検証を行ったCube型Mini-ITXモデル「Core 500」が19.5リットルだった事を考えれば、同一フォームファクタながら、かなりスリム化されている。やみくもに拡張性にはこだわらない設計コンセプトが見て取れる。なお外形寸法は縦置き時で幅125mm、奥行き332mm、高さは385mm。なるほど設置場所に困る事はないだろう。その他詳細については、この後徐々に明らかになっていく。

次は...  Fractal Design「Node 202」外観スタイルチェック

1 2 3 4 5 6 7 8 9

|←前頁|このページの最初に戻る次頁→
Search
Language

Homeレビュー撮って出し一点突破インタビュー使ってみた特別企画
RSSを購読
http://www.gdm.or.jp/image/item/logo/gdm.jpg 掲載記事の無断転載を禁じます。
Copyright © 1997-2017 GDM All rights reserved.
the Voices
Press Release
エルミタ取材班
the Review
Special Price
the Price
Roadmap
Database
Shop List
Manufacturer List
広告掲載
情報・リリース窓口
About Us
Contact Us