エルミタージュ秋葉原
the Voices - アキハバラShopの生の声 PressRelease - プレスリリース・新製品・業界動向 エルミタ取材班 - 秋葉原スタッフのコレオシ!ほか取材ネタ the Review - エルミタ的製品レビュー 特価品情報 - 記者が見た! アキバShopの店頭特価情報 アキバ価格表 - 秋葉原PCパーツShop価格表ギャラリー エルミタ的ロードマップ - PC関連動向 データベース - エルミタ的CPU仕様データベース Shopリスト - 秋葉原Shopリスト メーカーList - PCパーツメーカーリスト

新着記事
6月23日(金)の掲載しきれなかったプレスリリース斜め読み
アルミと強化ガラス採用のATX対応コンパクトPCケース、RAIJINTEK「THETIS WINDOW」アキバに登場
税抜12万円の最強フルタワー、Phanteks「Enthoo Elite」がオリオスペックに入荷~店頭販売は残り1台~
キーパッドを実装した、合計17ボタンのゲーミングレーザーマウスが上海問屋から
スリムでコンパクトなゲーミングPC「MSI Trident 3」1万円引きキャンペーン開催中
分離スタイルが話題を呼んだ小型メカニカルキーボードMISTEL「Barocco」にRGB LEDモデル登場
ドスパラGALLERIA、「ファイナルファンタジーXIV」推奨PCにコストパフォーマンスモデル追加
ドスパラ、スタンダードな15.6インチエンターテイメント向けノート
凹凸のある対象物も鮮明に表示できる、「同軸照明」対応の800倍マイクロスコープがサンコーから
天板に天然素材を採用した新感覚ペンタブレット、プリンストン「WoodPad」発売

HOTNEWS
● ウルトラハイエンドVGAの新たな選択肢! ZOTAC“GTX1080 Ti AMP Extreme Core Edition”
● 数千台のスマホはどうやってお店に並ぶ?イオシスの物流拠点「リファビッシュセンター」潜入記
● 転送速度7GB/s超え。「LIQID Element」で体験するエンタープライズNVMe SSDの世界
● オリジナル版Radeon RX 580カードのコスパ最強モデル、HIS「RX580 IceQX2 OC 8GB」を試す
● TLC NAND最高クラスの性能を実現したNVMe SSD、PLEXTOR「M8Se」シリーズ検証


1数千台のスマホはどうやってお店に並ぶ?イオシスの物流拠点「リファビッシュセンター」潜入記
2転送速度7GB/s超え。「LIQID Element」で体験するエンタープライズNVMe SSDの世界
3寝ながらゲームに没頭、ダメ人間を量産してしまう危険な「コクピット型ゲーミングデスク」が提案される
4オリジナル版Radeon RX 580カードのコスパ最強モデル、HIS「RX580 IceQX2 OC 8GB」を試す
5ウルトラハイエンドVGAの新たな選択肢! ZOTAC“GTX1080 Ti AMP Extreme Core Edition”

Home > レビュー > 撮って出し
まさに信頼と実績!「H797QMC3G2M」&「H779QMT1GD」で探る老舗HISの魅力
エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.248

まさに信頼と実績!「H797QMC3G2M」&「H779QMT1GD」で探る老舗HISの魅力


2013年7月17日
TEXT:GDM編集部 絵踏 一
RSS
 どのカテゴリにも、いわゆる“鉄板”と呼ばれるブランドがあるが、Radeon専門のグラフィックスカードメーカーとして知られるHightech Information System Limited(HIS/本社:香港)もその一つだ。かつてOEMメーカーの立場から縁の下の力持ちを演じていたのも今は昔。静音グラフィックスカードの草分け的存在として、現在ではすっかりRadeon陣営における有力ブランドの地位を固めている。
 今回はHIS自慢のラインナップより、最新のデュアルファンクーラー「IceQ X2」と高品質コンポーネント「iPower」を実装する、「H797QMC3G2M」「H779QMT1GD」をチョイス。静音だけに留まらない、Radeonグラフィックスカード最高峰の完成度を堪能してみよう。

グラフィックスカード一筋20余年、“Radeon専科”HISの道のり

まず話を始めるにあたり、HISの沿革に少々触れておこう。OEMメーカーとしてスタートした同社の設立は1987年、遡ること今から26年前のことだ。1989年には早くもグラフィックスカードにフォーカスした生産体制へと移行を果たしており、単体カテゴリを扱う“専業メーカー”としては、いわば老舗にあたる。その後は順調に実績を積み重ね、1995年にはグラフィックスカード市場全体で8%のシェアを獲得するなど、陰ながら群雄の一角を占めるまでに成長した。

H797QMC3G2M
HISが誇る静音クーラー「IceQ」シリーズ。現在は三代目にあたる「IceQ X2」が「H797QMC3G2M」をはじめとしたパフォーマンスモデルに搭載されている

そのHISがオリジナルブランドを掲げて船出したのは2002年。その翌年には、早くも同社のトレードマークともいえる静音クーラー「HIS IceQ series」を市場に投入している。同年に某社からリリースされたGPUの搭載クーラーが“ドライヤー”と揶揄されていたことを考えれば、その設計思想はかなり先進的だった。その後、グラフィックスカードを扱う各社がこぞって静音仕様を謳う製品をリリースするようになったのはご存知の通り。HISの“IceQ”も数えて三代目の「IceQ X2」がデビューを果たし、さらに高い次元での静音性と冷却性能を実現している。

静音のみにあらず。圧倒的パフォーマンスを生む“iPower”

このロゴを見たことがあるだろうか?HISが長年のノウハウで作り上げた、高耐久大出力の基板デザイン「iPower」モデルの象徴だ

HISといえば前述の通り静音がお家芸だが、もちろんトピックはそれだけに留まらない。長年に渡るグラフィックスカード製造のノウハウを生かした、高耐久コンポーネント「iPower」もまたその一つだ。
 ハイレベルなオーバークロック性能を追求すべく、特に電源周りを強化。リファレンスを凌駕する電源・PWMフェーズを搭載し、最上位モデルでは電源フェーズ8+8(リファレンス:6+8)、PWMフェーズは実に18+1+1(リファレンス:5+1+1)の大出力を誇る。余裕たっぷりな電力供給能力に加え、より高いコア電圧での動作もサポート。実装される各種コンポーネントも、動作温度を抑えた高品質モデルを採用する。
 搭載されるのは、ハイエンドやオーバークロックモデルを中心としたパフォーマンスクラス。今回のレビューで取り上げる「H797QMC3G2M」「H779QMT1GD」もまた、「iPower」基板搭載製品だ。もちろんユーザーの手によるチューニングでも、大いに威力を発揮してくれるであろうことは疑いないだろう。

HIS
HIS

次は...  ハイエンドの看板グラフィックスカード「H797QMC3G2M」

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

|←前頁|このページの最初に戻る次頁→
Search
Language

Homeレビュー撮って出し一点突破インタビュー使ってみた特別企画
RSSを購読
http://www.gdm.or.jp/image/item/logo/gdm.jpg 掲載記事の無断転載を禁じます。
Copyright © 1997-2017 GDM All rights reserved.
the Voices
Press Release
エルミタ取材班
the Review
Special Price
the Price
Roadmap
Database
Shop List
Manufacturer List
広告掲載
情報・リリース窓口
About Us
Contact Us