サイズ「白虎弐」を4月10日出荷。先代「白虎」とはどこが違うのか

2019.03.29 14:27 更新

2019.03.29 配信

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株式会社サイズ(本社:千葉県松戸市)は2019年3月29日、オリジナルサイドフロー型CPUクーラー「白虎弐」(型番:SCBYK-2000I)を発表。4月10日より出荷を開始する。
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より扱いやすく進化した二代目

白虎弐(型番:SCBYK-2000I) 市場想定売価税抜2,980円(4月10日出荷開始)
https://www.scythe.co.jp/

2016年に詳細検証をお届けした、サイズオリジナルCPUクーラー「白虎」(型番:SCBYK-1000I)の後継モデル。対応ソケットはLGA775/1366x115xのみのIntel専用クーラー。

小型筐体にも向く、全高130mmに抑えたサイドフロー型CPUクーラー。搭載ファンは92x92x26mmで、φ6mmヒートパイプ3本で構成。受熱ベースは5mm厚の銅製で、ヒートパイプの形状に合わせて掘り込まれた「高精度ベース構造」を採用する。

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またアルミニウム製放熱フィンは、59mm幅を採用。ナロータイプフィン設計により、隣接するメモリスロットとの物理的干渉を回避できる。

なお先代「白虎」との違いは、ヒートシンク形状が僅かに変更された他、手軽に設置できるプッシュピン式リテンション「E.C.M.SII」の採用。さらに搭載ファンに振動パッド付き「KAZE FLEX 92mm PWMモデル」を装備させた。

外形寸法はW115xD84xH130mm、重量455g。搭載ファンスペックは、風量300±200rpm~2,300rpm±10%、騒音値7.3~28.83dBA、風量6.75~48.878CFM、静圧7.85~19.88Pa/0.80~2.027mmH2O。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 松枝 清顕
株式会社サイズ: https://www.scythe.co.jp/

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