120mmファンを2基連結したARGB対応2in1ファン、Antec「Prizm Cooling Matrix」

2019.03.25 18:15 更新

2019.03.25 配信

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Antec(本社:アメリカ カリフォルニア州)は2019年3月25日、2つの120mmファンを連結したアドレサブルRGB対応の2in1ファン「Prizm Cooling Matrix」を発表した。
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フレームカバーにアドレサブルRGBを搭載

「Prizm Cooling Matrix」は、120mmファンを2基連結した2in1ファン。アルミニウム製のフレームカバーにはアドレサブルRGB LEDストリップが実装され、付属のコントローラやマザーボードのユーティリティを使いカラーや発光パターンを制御することができる。

実装される冷却ファンはブレード数11枚の流体軸受モデルで、240mmサイズラジエターや、120mm×2に対応するファンポートに搭載可能。またケース・ラジエターとの共振を抑えるための「Shockproof Foam」を備える。

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ファンの回転数は500~1,800rpm、風量は21.7~77.2CFM、静圧は0.15~1.83mmH2Oで、ノイズレベルは15.6~32.9dBA、製品寿命は45,000時間、コネクタはファンが4pin PWM、LEDが3pinを採用する。

本体サイズは240×130×26mm、重量0.35kg、製品保証は2年間。ファンコントロールボックスにはアドレサブルRGBポート×5、PWMファンポート×5、SATA電源コネクタ、LEDコントロールポート、LEDスピードボタン、MODE切り替えボタンなどを備える。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
Antec: http://antec.com/

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