ライカ3眼カメラとAI機能搭載の最上位スマホ、「HUAWEI Mate 20 Pro」30日発売

2018.11.28 14:43 更新

2018.11.28 配信

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華為技術日本株式会社(ファーウェイ・ジャパン)は2018年11月28日、ライカ製レンズのトリプルカメラとAIプロセッサを搭載したフラッグシップスマートフォン「HUAWEI Mate 20 Pro」について、国内市場向け取り扱い開始を発表した。発売は11月30日より開始され、市場想定売価は税抜111,880円。
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1万円分の商品券が進呈される発売記念キャンペーンも実施

HUAWEI Mate 20 Pro 市場想定売価税抜111,880円(11月30日発売)
https://consumer.huawei.com/jp/phones/mate20-pro/

10月16日付グローバルリリースでアナウンスされた、ファーウェイのフラッグシップスマートフォン「HUAWEI Mate 20 Pro」の国内発売が決定した。

ファーウェイが戦略的パートナーシップを結んできた、ライカ社との共同開発による「Leicaトリプルカメラ」は、さらに進化。16mm/2,000万画素の超広角レンズに加え、27mm/4,000万画素の広角レンズ、80mm/800万画素の3倍光学望遠レンズを搭載。さらに1,500以上もの状況をリアルタイムで認識し、被写体に対して最適なモードを設定するAI機能を備え、誰でも簡単に高精細な写真撮影ができるという。

また約4,200mAhの大容量バッテリーとAIの機械学習による最適化により、バッテリー駆動時間も延長。約30分で70%の充電ができる最大40Wの急速充電「40W HUAWEI SuperCharge」機能にも対応し、バッテリー切れによるリスクも最小限に抑えることができる。

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主なスペックは、ディスプレイが解像度3,120×1,440ドットの6.39インチ有機EL、プロセッサはオクタコアのKirin 980(2.6GHz×2/1.92GHz×2/1.80GHz×8)、メモリはRAM 6GB、ROM 128GBで、ネットワークはnanoSIM×2、IEEE 802.11a/b/g/n/ac無線LAN、Bluetooth 5.0に対応する。

インターフェイスはUSB3.1 Type-C、インカメラは約2,400万画素で、本体サイズはW72.3×L157.8×H8.6mm、重量約189g。OSはAndroid 9/EMUI 9.0を採用し、カラーはミッドナイトブルーとトワイライトの2色展開。なおこの製品の発売を記念して、2018年11月30日から12月31日までに購入すると、もれなく1万円分の商品券がもらえる「発売記念キャンペーン」も開催される。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
華為技術日本株式会社: http://www.huawei.com/jp/

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