WD、大容量データを高信頼性で保存。WD Gold 12TBを10月より販売開始

2017.09.13 10:35 更新

2017.09.13 配信

  • rss
  • Twitter
  • Facebook
  • google+
  • hatena
  • pocket
Western Digital Corporation(本社:アメリカ カリフォルニア州)は2017年9月13日、ビッグデータ・ワークロードに対応する3.5インチHDDの大容量モデル「WD Gold 12TB」(型番:WD121KRYZ)を発表した。国内市場では10月より販売が開始される予定。価格はオープンプライス。
  • WD、大容量データを高信頼性で保存。WD Gold 12TBを10月より販売開始

ヘリウム密閉のWD第4世代「HelioSeal技術」採用

WD Gold 12TB(型番:WD121KRYZ)オープンプライス(10月出荷開始)
https://www.wdc.com/ja-jp/products/internal-storage/wd-gold-enterprise-class-hard-drive.html

ビッグデータ・ワークロードに最適化された、大容量12TBの3.5インチHDD新製品。

高負荷状況にも耐える、高信頼性が特徴。振動条件など環境仕様の厳しいサーバー向けに設計され、MTBFは250万時間をサポート。ヘリウム密閉のWD第4世代「HelioSeal技術」を採用した。

インターフェイスはSATA3.0(6Gbps)で、キャッシュ容量は256MB。回転数は7,200rpmで、騒音値はアイドル時で20dBA、シーク時36dBA。

平均所要電力はシーケンシャル読み取り時で7.0W、同書込時で6.8W、ランダム読取り/書込時で6.9W、アイドル時で5.0W。耐衝撃性は動作時(正弦半波 2ms)70G、非動作時(正弦半波)300G(1ms)\150G(11ms)。外形寸法はW101.6×D147×H26.1mm、重量660g。製品保証は5年間。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 松枝 清顕
Western Digital Corporation: https://www.wdc.com/ja-jp/

totop