ASRock、127mm角の新フォームファクタ“Mini-STX”対応マザーボード「H110M-STX」発表

2016.01.12 10:42 更新

2016.01.08 配信

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ASRock Incorporation(本社:台湾)は2016年1月8日(現地時間)、5インチ角の新フォームファクタMini-STX対応マザーボード「H110M-STX」および、ベアボーンキット「H110M-STX MiniPC」を発表した。
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Intelと共同開発した新フォームファクタMini-STX対応マザーボード

「H110M-STX」は、IntelとASRockが共同開発したという小型PC向け新フォームファクタ、Mini-STXに対応するマザーボード。基板サイズはMini-ITXよりさらに小さい5インチ角(約127mm)で、NUCモデルより高い拡張性を備えているのが特徴だ。

Mini-ITXよりコンパクトで、NUCより高い拡張性を備えた新フォームファクタMini-STXに対応

チップセットはIntel H110、ソケットはLGA1151(TDP65W)で、CPUクーラーはリファレンスクーラーに対応。メモリスロットはDDR4-SODIMM×2、ストレージはSATA3.0(6Gbps)×3、M.2×1(SATA3.0)、拡張スロットは通信用M.2(E Key / 2230)×1。

ディスプレイ出力はD-Sub×1、HDMI×1、DisplayPort×1の3系統を搭載。インターフェイスはUSB3.0×3、USB3.0 Type-C×1、USB2.0ピンヘッダ×2、COMピンヘッダ×1、ヘッドフォンマイクコンボ×1、マイク入力×1、ギガビットLAN×1を備える。

また本マザーボードを採用するベアボーンキット「H110M-STX MiniPC」も同時リリース。ドライブベイは2.5インチ×1を備え、外形寸法は、W155×D155×H80mm(容量1.92L)。

文: GDM編集部 池西 樹
ASRock Incorporation: http://www.asrock.com/

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