腕時計にしか見えない完成度。円形ディスプレイ採用のスマートウォッチ「Huawei Watch」が登場

2015.03.03 15:05 更新

2015.03.03 配信

  • rss
  • Twitter
  • Facebook
  • google+
  • hatena
  • pocket
Huawei Technologies Co. Ltd.(華為技術/本社:中国)は2015年3月3日、円形ディスプレイを採用するAndroid Wear搭載スマートウォッチ「Huawei Watch」を発表した。日本を含む世界20ヵ国での販売を予定している。
  • 腕時計にしか見えない完成度。円形ディスプレイ採用のスマートウォッチ「Huawei Watch」が登場
  • 腕時計にしか見えない完成度。円形ディスプレイ採用のスマートウォッチ「Huawei Watch」が登場

金属筐体に完全サーキュラーなクラシックデザイン

スペイン・バルセロナで開催中の「Mobile World Congress 2015」にて、ファーウェイが同社初となるスマートウォッチ「Huawei Watch」をお披露目した。ステンレス筐体に円形ディスプレイを採用する、高級腕時計さながらのスタイルが特長。ゴールド、ブラック、シルバーの3色をラインナップし、日本における発売も予定されている。

1.4インチの有機ELディスプレイ(400×400ドット/286ppi)を採用し、プロセッサはQualcomm 1.2GHz、512MBメモリ、4GBストレージを内蔵。センサー類は心拍数センサー、6軸モーションセンサー、気圧計を実装。ユーザーによる歩行・走行・睡眠などをリアルタイムで計測、自動でトラッキングできる。

Googleのウェアラブル向けOS Android Wearを搭載。接続インターフェイスはBluetooth 4.1で、Android 4.3以上のスマートフォンと連携、SMSの受信やメール、カレンダー、アプリ、電話の呼び出し通知に対応する。

文: GDM編集部 絵踏 一
Huawei Technologies Co. Ltd.: http://www.huawei.com/

totop