メンテナンスが容易な全面開放パネル構造を採用したCube型ケース、アビー「RC04」「RC07」

2012.10.29 11:28 更新

2012.10.28 配信

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アビー株式会社(本社:横浜市神奈川区)は2012年10月28日、全面開放パネル構造を採用したCube型ケース「RC04」「RC07」シリーズを発表した。11月2日より販売が開始され、カラーはブラックとシルバーの2色が用意される。

化研アルマイトを施した直販限定の非量産モデルもラインナップ

RC04 直販価格税込29,980円(11月2日発売)
ACE-RC04-S(シルバー)/ACE-RC04-BK(ブラック)
http://abee.co.jp/Product/CASE/acubic/RC04/index.html
RC04G 直販価格税込30,980円(11月2日発売)
ACE-RC04G-SK(シャイニーシルバー)/ACE-RC04G-BKK(シャイニーブラック)/ACE-RC04G-REK(シャイニーレッド)
http://abee.co.jp/Store/product/LIMITED/RC04G/index.html
RC07 直販価格税込34,980円(11月2日発売)
ACE-RC07-S(シルバー)/ACE-RC07-BK(ブラック)
http://abee.co.jp/Product/CASE/acubic/RC07/index.html
RC07G 直販価格税込35,980円(11月2日発売)
ACE-RC07G-SK(シャイニーシルバー)/ACE-RC07G-BKK(シャイニーブラック)/ACE-RC07G-BRK(シャイニーブラウン)
http://abee.co.jp/Store/product/LIMITED/RC07G/index.html

トップ、リア、サイドパネルが開閉する全面開放パネル構造を採用したCube型ケースの新製品。パネルの固定はプラロック式で、ツールフリーでケース内部へアクセスできるため、内部の清掃やデバイスの換装などのメンテナンスも用意に行うことができる。ラインナップはMini-ITXに対応した「RC04」シリーズとMicroATXに対応した「RC07」シリーズの2機種が展開される。

いずれも素材はアビーお得意の国産高品位アルミ合金で、フロントパネルから5.25インチオープンベイやアクセススイッチを排除した精悍かつ重厚なデザインを採用。アルミ削り出し風の外観は、インテリアのオブジェとしてもマッチする。

ACE-RC04-S

ACE-RC04-BK

「RC04」シリーズのドライブベイレイアウトは5.25インチシャドウベイ×1、3.5インチシャドウベイ×1、2.5インチシャドウベイ×1。冷却ファンはフロント120mm×1(1,000rpm)を標準装備。外形寸法はW240×D240×H240mm、重量約4.1kgで、グラフィックスカード搭載スペースは約190mm、CPUクーラー搭載スペースは約55mm。

RC07シリーズ

「RC07」シリーズのドライブベイレイアウトは5.25インチシャドウベイ×1、3.5インチシャドウベイ×3(2.5インチ×6と共用)。冷却ファンはフロント120mm×1(1,000rpm)を標準装備。外形寸法はW300×D300×H300mm、重量約6.4kgで、グラフィックスカード搭載スペースは約250mm、CPUクーラー搭載スペースは約115mm。

いずれも電源ユニットは一般的なATXタイプ(奥行160mmまで推奨)が搭載可能で、カラーはシルバーとブラックの2色。なお化研アルマイトを施した直販限定の非量産モデル「RC04G」「RC07G」シリーズ も用意される。

文: GDM編集部 池西 樹
アビー株式会社: http://www.abee.co.jp/

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