2026.10.22 11:33 更新
2026.10.21 配信
CORSAIR(本社:アメリカ カリフォルニア州)は2026年10月21日(現地時間)、過電流保護機能を備えたCybenetics PLATINUM認証の電源ユニット「RM1200e」を発表した。市場想定売価はグローバルで204.99ドル、日本市場では税込33,980円となっている。
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ATX 3.1/PCI Express 5.1に対応する容量1200WのATX電源ユニットで、最大効率91%のCybenetics PLATINUM認証を取得。ケーブルタイプは着脱式のフルモジュラー方式で、エンボス加工が施されたスリーブ調のケーブルが採用されている。
また、ピン単位での過電流保護機能「PinProtect」を備えた12V-2×6コネクタを搭載。各電源ピンの電流をリアルタイムで監視し、設定されたしきい値を長時間超えた場合はグラフィックスカードへの電源供給をカットしてカードの損傷を防ぐことができる。
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内部コンポーネントには、耐熱性や信頼性に定評のある日本メーカー製の105℃コンデンサを採用。奥行き150mmのショート設計が採用されており、冷却ファンは140mm径の静音ファンを搭載、セミファンレス機能のゼロRPMモードにも対応する。なお、メーカー保証は10年間。
文: 編集部 絵踏 一
CORSAIR: https://www.corsair.com/

