2026.10.15 10:47 更新
2026.10.15 配信
ASUS JAPAN株式会社(本社:東京都千代田区)は2026年10月15日、エッジAIアクセラレーター「UGen300」シリーズおよび「UGen200」を発表した。市場想定売価は税込24,980円から税込49,800円で、10月16日(金)より販売を開始する。
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「UGen300」シリーズは、標準消費電力わずか2.5Wながら、最大40TOPS(INT4)/20TOPS(INT8)の推論性能を発揮する高効率AIプロセッサ「Hailo-10H」を採用するエッジAIアクセラレーター。
専用LPDDR4/4Xメモリを搭載し、ビジョンAIやLLM(大規模言語モデル)、VLM(視覚言語モデル)、Whisperによる音声認識など最新の生成AIワークロードをローカル環境で処理できる。
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製品ラインナップはUSB 3.2 Gen 2 Type-C接続のLPDDR4-4266 8GBモデル「S-UGEN300-8GLD4-TC」、M.2 2280フォームファクタのLPDDR4-4266 8GBモデル「UGEN300-8GLD4-M2」、LPDDR4X-4266 2GBモデル「UGEN300-2GLD4X-M2」の3モデル展開。
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「UGen200」は、標準消費電力1.5WのHalio-8Lを採用するエントリーエッジAIアクセラレーター。製品ラインナップはM.2 2280の「UGen200-640KSR-M2」のみで、AI性能は13TOPS(INT8)、メモリは非搭載で、物体検知や画像分類、人物追跡といった従来のビジョンAI処理に向く。
いずれもOSはWindows、Linux、Androidに対応し、Keras、TensorFlow、TensorFlowLite、PyTorch、ONNXのAIフレームワークに対応する。
文: 編集部 池西 樹
ASUS JAPAN株式会社: https://www.asus.com/jp/

