エルミタージュ秋葉原
the Voices - アキハバラShopの生の声 PressRelease - プレスリリース・新製品・業界動向 エルミタ取材班 - 秋葉原スタッフのコレオシ!ほか取材ネタ the Review - エルミタ的製品レビュー 特価品情報 - 記者が見た! アキバShopの店頭特価情報 アキバ価格表 - 秋葉原PCパーツShop価格表ギャラリー エルミタ的ロードマップ - PC関連動向 データベース - エルミタ的CPU仕様データベース Shopリスト - 秋葉原Shopリスト メーカーList - PCパーツメーカーリスト

新着記事
設立18周年記念の大創業セールを開催中【パソコンショップアーク】
ASUSのZ270搭載マザーボードが期間限定値引き【ツクモパソコン本店】
エルミタレビューの激安PCケースもある週末特価【ドスパラ パーツ館】
ENERMAX製ハイエンド電源にSilverStone製PCケースが気になる特価チラシ【TSUKUMO eX.】
26日(金)の特価チラシを掲載【ツクモDOS/Vパソコン館】
倉庫に眠っていたPCケースのジャンク品を特価で放出【テクノハウス東映】
Ryzenのベストパートナーを探せ。Noctua「NH-D15 SE-AM4」検証
【コレオシ Vol.1475】デュアルディスプレイ派なら要チェックのロングモニタースタンド
5月25日(木)の掲載しきれなかったプレスリリース斜め読み
RGBライティング対応サイドフロー、CRYORIG「H7 Quad Lumi」国内発売日と価格が確定

HOTNEWS
● Ryzenのベストパートナーを探せ。Noctua「NH-D15 SE-AM4」検証
● 実測約3.0GB/s。東芝製MLC採用の高速NVMe SSD、Apacer「Z280 M.2 PCIe SSD」検証
● これで全てが分かる。In Win「301」徹底解説
● 吸排気のデュアルファンを備えた古くて新しい電源ユニット、ENERMAX「Revolution DUO」は正解なのか
● 最強コンパクトPCの夢を叶える、初のRyzen対応Mini-ITXマザーボードBIOSTAR「X370GTN」


1これで全てが分かる。In Win「301」徹底解説
2実測約3.0GB/s。東芝製MLC採用の高速NVMe SSD、Apacer「Z280 M.2 PCIe SSD」検証
3吸排気のデュアルファンを備えた古くて新しい電源ユニット、ENERMAX「Revolution DUO」は正解なのか
4最強コンパクトPCの夢を叶える、初のRyzen対応Mini-ITXマザーボードBIOSTAR「X370GTN」
5Ryzenのベストパートナーを探せ。Noctua「NH-D15 SE-AM4」検証

Home > レビュー > 撮って出し
これで全てが分かる。Antec「P9」徹底解説
エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.492

これで全てが分かる。Antec「P9」徹底解説


2016年5月28日
TEXT:GDM編集部 松枝 清顕
RSS
 Antec(本社:アメリカ カリフォルニア州)から、ミドルタワーPCケース「P9」シリーズがリリースされた。製品名に「P」が付く「Performance One」シリーズに属するだけあって、Antecフリークのみならず、自作派の多くが注目する期待の新製品。往年の名機が数多く名を連ねる「P」シリーズの新作、その出来映えは大いに気になるところだ。早速実機を用意し、例によってイジリ倒してみよう。

「P100」に続け。「Performance One」シリーズ新作「P9」誕生

未だ人気の衰えを知らないミドルタワーPCケースのロングセラー「P100」。これに続けとばかりに登場したのが今回の主役「P9」シリーズだ。「P100」と同じくAntecの看板モデルを数多く輩出する「Performance One」シリーズに属するミドルタワーPCケースで、コンセプトは拡張性に優れた静音。いずれのキーワードもPCケースにとって大いなるアピールポイントになる。

Antec「P9」 市場想定売価税抜12,800円(発売中)
製品情報(Antec / 株式会社リンクスインターナショナル

ちなみに「P100」「P180」「P280」など、「Performance」シリーズの名だたる歴代モデルには”開閉ドア”が搭載されている。見るからに静音志向の装備品は、Antecブランドの代名詞的な外観上の特徴だが、新作「P9」では採用が見送られた。
 思えばシリーズアッパーミドルクラス「P380」にも開閉ドアが無かった事から、どうやら「Performance」シリーズ特有のアイデンティティではないようだ。ただし新作の開閉ドア採用見送りについては、Antecフリークからあれこれ意見が出るだろう。

スペック表に見るAntec「P9」

編集部に届けられた評価サンプルをパッケージから取り出す前に、スペック表から「P9」シリーズの概要を把握しておこう。外形寸法からチェックすると、幅は210mmでイマドキのミドルタワーPCケースとしてはスリムな印象。奥行きは515mm、高さは528mmで、真横から見るとほぼ正方形になる。なお対応フォームファクタはATX、MicroATX、Mini-ITXで、素材はスチール製シャーシをベースに、副素材にプラスチックが使用されている。その他詳細についてはざっと目を通すのみとし、この後じっくり解説していこう。
 ちなみにAntecのグローバルサイトには、アクリルウインドウ付きモデルが公開されている。国内正規代理店の株式会社リンクスインターナショナル(本社:東京都千代田区)に問い合わせてみたところ、日本市場での反応次第では、ラインナップに加わる可能性があるとのこと。

次は...  Antec「P9」外観デザインチェック

1 2 3 4 5 6 7 8 9

|←前頁|このページの最初に戻る次頁→
Search
Language

Homeレビュー撮って出し一点突破インタビュー使ってみた特別企画
RSSを購読
http://www.gdm.or.jp/image/item/logo/gdm.jpg 掲載記事の無断転載を禁じます。
Copyright © 1997-2017 GDM All rights reserved.
the Voices
Press Release
エルミタ取材班
the Review
Special Price
the Price
Roadmap
Database
Shop List
Manufacturer List
広告掲載
情報・リリース窓口
About Us
Contact Us