エルミタージュ秋葉原
the Voices - アキハバラShopの生の声 PressRelease - プレスリリース・新製品・業界動向 エルミタ取材班 - 秋葉原スタッフのコレオシ!ほか取材ネタ the Review - エルミタ的製品レビュー 特価品情報 - 記者が見た! アキバShopの店頭特価情報 アキバ価格表 - 秋葉原PCパーツShop価格表ギャラリー エルミタ的ロードマップ - PC関連動向 データベース - エルミタ的CPU仕様データベース Shopリスト - 秋葉原Shopリスト メーカーList - PCパーツメーカーリスト

新着記事
作動点1.5mm。薄型スイッチ採用のテンキーレスキーボード、SHARKOON「PureWriter TKL」
SilverStone、USB3.1 Gen.2対応の3.5インチRAIDケース「SST-231U-C」
最大4台でRAIDが組める、RAIDコントローラ内蔵のヒートシンク付きM.2変換カードがAlphacoolから
大型ヒートシンク搭載のHHHL型NVMe SSD、CORSAIR「Neutron NX500」シリーズ
ホットスワップベイ搭載のATX対応横置きPCケース、SilverStone「SST-CS350」
BenQ、144Hz/1ms対応のMOBA/FPSゲーム向け液晶「ZOWIE XL2411P」
全機種デュアルカメラ搭載。ASUS、「ZenFone 4 Pro」などカメラ自慢の最新スマホ6機種を一挙発表
144Hz駆動の27インチ曲面液晶ディスプレイ、ASUS「ROG STRIX XG27VQ」
4面強化ガラスパネル採用のフルタワーPCケース、Thermaltake「View 71 TG」シリーズ
最大容量2TBのUSB3.1 Gen.2対応ポータブルSSD、Samsung「Portable SSD T5」9月上旬発売

HOTNEWS
● これで全てが分かる。Cooler Master「COSMOS II 25th Anniversary Edition」徹底解説
● これで全てが分かる。Antec「P8」徹底解説
● GIGABYTE製マザーボードの統合ユーティリティ「APP Center」
● 高品質と高性能の両立を実現。オーバークロック機能も充実したX299マザー、MSI「X299 GAMING PRO CARBON AC」
● マルチコアCPUの価格破壊。2万円台半ばで買える6コアモデル、AMD「Ryzen 5 1600」の実力を探る


1これで全てが分かる。Antec「P8」徹底解説
2マルチコアCPUの価格破壊。2万円台半ばで買える6コアモデル、AMD「Ryzen 5 1600」の実力を探る
3これで全てが分かる。Cooler Master「COSMOS II 25th Anniversary Edition」徹底解説
4GIGABYTE製マザーボードの統合ユーティリティ「APP Center」
5高品質と高性能の両立を実現。オーバークロック機能も充実したX299マザー、MSI「X299 GAMING PRO CARBON AC」

Home > レビュー > 撮って出し
究極の水冷エンスージアストモデル Phanteks「Enthoo Primo Ultimate Chassis」
エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.277

究極の水冷エンスージアストモデル Phanteks「Enthoo Primo Ultimate Chassis」


2013年11月8日
TEXT:GDM編集部 松枝 清顕
RSS
 最強クラスの空冷CPUクーラー「PH-TC14」シリーズで、一躍著名なPCパーツメーカーの仲間入りを果たした、ご存じPhanteks(本社:アメリカ)。新顔の同社から初となるPCケース「Enthoo Primo Ultimate Chassis」がリリースされた。オールインワンタイプは邪道とばかりに、水冷エンスージアストへ贈るフルタワーPCケースだ。今回は今年8月に国内での正規総販売代理店契約を締結した、株式会社アイティーシー(本社:東京都千代田区)よりサンプルを借り受け、巨大PCケースに秘められた設計思想を読み解いていく。

Phanteksブランド初のPCケース誕生

Phanteksといえば、空冷最強クラスのCPUクーラーをラインナップする冷却機器メーカーとして知られている。意外にもその歴史はまだ浅く、2012年から市場に参入したいわば「新参者」。ヒートシンクのカラーリングや冷却ファンの口径違いでバリエーションにボリュームを持たせてはいるものの、決して品数が豊富とは言えなかった。そこで新たに用意してきたのが今回検証するフルタワーPCケースというワケだ。
 掲げられたハイエンド志向の旗印はPCケースにも受け継がれ、「Enthoo Primo Ultimate Chassis」(以下:Enthoo Primo)はオールインワンタイプではない、DIYタイプの水冷愛好家のための設計。まさにエンスージアストモデルとして誕生した。

Enthoo Primo
Phanteks「Enthoo Primo Ultimate Chassis」
市場想定売価税込35,000円前後(11月14日発売)
製品情報(Phanteks

一体どの部分が水冷愛好家向けなのか?この点については詳細に解説していくことにして、まずは巨大なボディサイズからご紹介していこう。

「Enthoo Primo」その大きさを頭に入れておく

かなり大きなPCケースである旨事前に情報を受けていたものの、届けられた現物は予想を上回る大型サイズ。PCパーツショップ店頭からの「お持ち帰り」は恐らく厳しいだろう。(自動改札口を抜けるのは至難の業だ)
 その体躯から、対応フォームファクタはSSI-EEB、E-ATXを含むATX、MicroATXで、縦横サイズはいずれも600mmを超えている。さらに全幅は250mmとされ、大型と呼ばれるミドルタワーPCケースよりもさらに大きく、重量も17.9kgと、これまたヘビー。どうやら購入前に設置場所を確保しておくのが賢明なようだ。

Enthoo Primo
幅250mmはさておき、奥行き(600mm)よりも高さ(650mm)が長いところで、”ワケあり”の設計である事は容易に想像できる
Enthoo Primo
よくみると、左右非対称デザインを採用。右下部のラインにはカーブがつけられている

Enthoo Primo

次は...  「Enthoo Primo」外観スタイルチェック

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

|←前頁|このページの最初に戻る次頁→
Search
Language

Homeレビュー撮って出し一点突破インタビュー使ってみた特別企画
RSSを購読
http://www.gdm.or.jp/image/item/logo/gdm.jpg 掲載記事の無断転載を禁じます。
Copyright © 1997-2017 GDM All rights reserved.
the Voices
Press Release
エルミタ取材班
the Review
Special Price
the Price
Roadmap
Database
Shop List
Manufacturer List
広告掲載
情報・リリース窓口
About Us
Contact Us