エルミタージュ秋葉原
the Voices - アキハバラShopの生の声 PressRelease - プレスリリース・新製品・業界動向 エルミタ取材班 - 秋葉原スタッフのコレオシ!ほか取材ネタ the Review - エルミタ的製品レビュー 特価品情報 - 記者が見た! アキバShopの店頭特価情報 アキバ価格表 - 秋葉原PCパーツShop価格表ギャラリー エルミタ的ロードマップ - PC関連動向 データベース - エルミタ的CPU仕様データベース Shopリスト - 秋葉原Shopリスト メーカーList - PCパーツメーカーリスト

新着記事
ゲームに必要な機能を詰め込んだMicroATXマザーボード、MSI「Z270M MORTAR」は25日発売
メモリスロット流用の独自M.2拡張カードが面白い、ASUSのOC向けマザー「ROG MAXIMUS IX APEX」登場
5ギガビットLAN搭載。ASRockのウルトラハイエンド「Z270 SuperCarrier」が発売開始
Thermaltake、スタックできるビッグキューブ「Core X5」に両面強化ガラス搭載モデルを追加
「Mystic Light」対応のIntel Z270ゲーミングマザー、MSI「Z270 GAMING PRO」
ASRock、「X370 Taichi」などRyzen対応Socket AM4マザーボード全10モデル投入
ストレージ少ないけど激安。国内未発売の「Moto Z」32GBモデルが約6.5万円で販売中
AntecのVESAマウンタ対応Mini-ITXケース「ISK-110 VESA」、USB3.0を搭載してリニューアル
【コレオシ Vol.1421】電子レンジでご飯が炊ける「炊飯マグ」がパーツより売れる件
争奪戦必至のASUS製グラフィックスカードにマザーボードなど要チェック【ツクモパソコン本店】

HOTNEWS
● サーバーのノウハウを結集したゲーミングマザーボード、SuperO「C7Z270-CG」
● NVMe SSDと10ギガビットLAN標準のコスパ最強フラッグシップ、BIOSTAR「Z270GT9」検証
● ASRock「Taichi」シリーズの血統を継ぐ、Kaby Lake世代のオールラウンダー「Z270 Taichi」
● SAPPHIREに聞く。「Ryzen」そして「Vega」に続く期待
● 細部が進化したオールインワン型水冷ユニット“ALL-NEW KRAKEN”、NZXT「Kraken X62」検証


1SAPPHIREに聞く。「Ryzen」そして「Vega」に続く期待
2NVMe SSDと10ギガビットLAN標準のコスパ最強フラッグシップ、BIOSTAR「Z270GT9」検証
3「必ず買いますよ」(2/22) ・・・複数ショップ店員談
4「Nintendo Switchと同じ、ひな祭りに発売」(2/18) ・・・複数ショップ店員談
5ASRock「Taichi」シリーズの血統を継ぐ、Kaby Lake世代のオールラウンダー「Z270 Taichi」

Home > レビュー > 一点突破
サイズ「阿修羅」検証

「阿修羅」搭載ファン「隼140 PWM」チェック

「阿修羅」に標準搭載されている冷却ファンは、140×140×25mmのオリジナル「隼140 PWM」(型番:SY1425HB12M-P)だ。このモデルは2012年8月にリリースされ、単体でも購入が可能。バリエーションモデルに至っては、電源ユニット「剛力4」シリーズにも採用されている小軸&大型ブレード(インペラ)モデルだ。スペックは回転数が500±300rpm~1,300rpm±10%、騒音値は13~30.7dBA、風量は37.37~97.18CFM、静圧0.15~1.02mmH2O/1.47~10.0Paとされている。

阿修羅
阿修羅
サイズ得意の”小軸&大型ブレード採用の「隼140 PWM」。MTBF 3万時間のスリーブベアリングモデルで、駆動電圧DC12V、電流0.37A。なお扱いやすさを考慮し、”120mm口径ファンネジ穴互換”が採用されている
阿修羅
ブレード(インペラ)部分にはスリットを設け、空気抵抗の軽減とデザイン性を両立させているという

なお「阿修羅」には2組分のファンクリップが付属されており、任意でデュアルファン仕様での運用も可能。2基の冷却ファンが生み出す強力な吸排気により、さらなる冷却能力の向上が期待できる。

「阿修羅」付属品完全チェック

「阿修羅」の特徴をくまなくチェックした後は、付属品のすべてを確認しておこう。マザーボードへの取り付けを行うための、事前準備というワケだ。マザーボードへの固定に必要なリテンション一式は、白箱の中に収められ、バックプレートやネジ類はジッパー袋に個別梱包されている。ここではマニュアルに記載されているパーツ名毎に、それぞれの役割を簡単に説明しておくことにしよう。

阿修羅 阿修羅
マウンティングバー・・・新設計・ブリッジ式リテンションの肝となるパーツ。両端にはネジ穴があり、中央部には左右に各2本の突起がある バックプレート・・・Intel系CPUをマウントするために使用するバックプレート。先端部には3つの穴が用意されているのは”Intel系の証”
阿修羅 阿修羅
マウンティングプレート(Intel)・・・Intel系ソケット用プレート。バックプレート同様、3つの穴が用意されている マウンティングプレート(AMD)・・・AMD系ソケット用プレート。異なるソケットでも共通のネジ穴ピッチを採用するため、穴は1つ
阿修羅 阿修羅
ネジ(大)・・・マウンティングバーをマウンティングプレートに固定するためのネジ ネジ(小)・・・マウンティングプレートをスタンドナットに固定するために使用
阿修羅 阿修羅
スタンドナットA・・・Intel LGA775/1155/1156/1366用のスタンドオフ。ハンドスクリュータイプ スタンドナットB・・・Intel LGA2011専用スタンドオフ。ハンドスクリュータイプ
阿修羅 阿修羅
ワッシャー・・・スタンドナットとマザーボード基板間に挟む、絶縁用シリコンワッシャー LGA775用ゴムスペーサー・・・Intel LGA775マウント時のみ使用するゴム製のスペーサー
阿修羅 阿修羅
グリス・・・サイズロゴマークが入った、使い切りタイプのサーマルグリス レンチ・・・ネジ(大)の増し締め用。プラスドライバーよりも確実にトルクを掛けることができる
阿修羅 阿修羅
ファンクリップ・・・実際には4本(2組)が付属し、デュアルファンでの運用時に使用 マニュアル・・・6か国語に対応した図解入りマニュアル
次は...  新設計・ブリッジ式リテンションと取り付け手順

1 2 3 4 5 6

←前頁このページの最初に戻る次頁→
Search
Language

Homeレビュー撮って出し一点突破インタビュー使ってみた特別企画
RSSを購読
http://www.gdm.or.jp/image/item/logo/gdm.jpg 掲載記事の無断転載を禁じます。
Copyright © 1997-2017 GDM All rights reserved.
the Voices
Press Release
エルミタ取材班
the Review
Special Price
the Price
Roadmap
Database
Shop List
Manufacturer List
広告掲載
情報・リリース窓口
About Us
Contact Us