エルミタージュ秋葉原
the Voices - アキハバラShopの生の声 PressRelease - プレスリリース・新製品・業界動向 エルミタ取材班 - 秋葉原スタッフのコレオシ!ほか取材ネタ the Review - エルミタ的製品レビュー 特価品情報 - 記者が見た! アキバShopの店頭特価情報 アキバ価格表 - 秋葉原PCパーツShop価格表ギャラリー エルミタ的ロードマップ - PC関連動向 データベース - エルミタ的CPU仕様データベース Shopリスト - 秋葉原Shopリスト メーカーList - PCパーツメーカーリスト

新着記事
「Ryzen 7 1800X」は税抜59,800円。複数ショップがラインナップと予価を告知 ~恒例の深夜販売も~
10個限定、グラフィックスカードのリニューアルオープン特価は要チェック【ツクモパソコン本店】
Intel製NUCが22日から期間限定特価で登場【TSUKUMO eX.】
東芝製1TB HDDが気になる24日(金)の特価チラシ【ツクモDOS/Vパソコン館】
最近問い合わせが多いmSATA SSD(Samsung製)が入荷【東映ランド】
Crucialの525GB SSDを平日特価で販売【テクノハウス東映】
品薄で貴重な「SSD 960 PRO」シリーズ の2TBが再入荷【オリオスペック】
折りたためばスマホ級の極薄Bluetoothキーボードが再入荷【Jan-gle秋葉原本店】
サーバーのノウハウを結集したゲーミングマザーボード、SuperO「C7Z270-CG」
レノボ純正USBマウスを150円で【万世商会】

HOTNEWS
● サーバーのノウハウを結集したゲーミングマザーボード、SuperO「C7Z270-CG」
● NVMe SSDと10ギガビットLAN標準のコスパ最強フラッグシップ、BIOSTAR「Z270GT9」検証
● ASRock「Taichi」シリーズの血統を継ぐ、Kaby Lake世代のオールラウンダー「Z270 Taichi」
● SAPPHIREに聞く。「Ryzen」そして「Vega」に続く期待
● 細部が進化したオールインワン型水冷ユニット“ALL-NEW KRAKEN”、NZXT「Kraken X62」検証


1SAPPHIREに聞く。「Ryzen」そして「Vega」に続く期待
2細部が進化したオールインワン型水冷ユニット“ALL-NEW KRAKEN”、NZXT「Kraken X62」検証
3NVMe SSDと10ギガビットLAN標準のコスパ最強フラッグシップ、BIOSTAR「Z270GT9」検証
4「Nintendo Switchと同じ、ひな祭りに発売」(2/18) ・・・複数ショップ店員談
5「必ず買いますよ」(2/22) ・・・複数ショップ店員談

Home > レビュー > 撮って出し
Mini-ITXとAMD A85Xが夢の共演 ASRock「FM2A85X-ITX」を試す
エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.207

Mini-ITXとAMD A85Xが夢の共演 ASRock「FM2A85X-ITX」を試す


2013年2月2日
TEXT:GDM編集部 池西 樹
RSS
 今回のエルミタレビューで取り上げるのは、ASRockから登場したSocket FM2対応Mini-ITXマザーボード「FM2A85X-ITX」。チップセットに最上位のAMD A85Xを搭載し、電源周りも上位モデルと同等の構成とするなど、およそMini-ITXとは思えない重装備ぶりが如何にもASRockらしい尖った製品だ。そこで今回は、ASRockの国内正規代理店であるマスタードシード株式会社(本社:東京都品川区)より借り受けたサンプル使い、“ハイエンドマザーボードとして利用できるのか?”をテーマにじっくりといじり倒してみることにしよう。

Mini-ITX初のAMD A85X採用Socket FM2マザーボード「FM2A85X-ITX」

FM2A85X-ITX
ASRock「FM2A85X-ITX」市場想定売価税込10,480円前後
製品情報(マスタードシード株式会社/ASRock

今回検証を行うASRock「FM2A85X-ITX」は、Mini-ITXフォームファクタでは初めてAMD A85Xチップセットを搭載したSocket FM2対応マザーボード。基板サイズの問題もあり、残念ながらCrossFire Xのサポートは無効ながら、SATA3.0(6Gbps)ポートは内蔵7ポート、外付け1ポートの8ポート構成で、MicroATXはおろかATXサイズのマザーボードに匹敵する拡張性を実現している。
 さらに、2つのダイを積み重ねることでシリコンダイ面積を増やし、内部オン抵抗を低減した「デュアルスタックMOSFET」や耐久性に優れる日本メーカー製導電性高分子コンデンサ「Premium Gold Caps」の採用など、コンポーネントは同社のハイエンドモデル「Extreme」シリーズと同等とされ、Mini-ITXとはいえそのオーバークロック耐性には期待がかかる。

FM2A85X-ITX FM2A85X-ITX
排熱が苦手なコンパクトケースでも安心な高耐久コンデンサ「Premium Gold Caps」 オーバークロック向けハイエンドモデルで採用が進む「デュアルスタックMOSFET」。画像で分かる通り2つのダイを積み重ねた積層構造が特徴

対応するAPUは第2世代“Trinity”シリーズ全モデルで、メモリはDDR3 2,400MHzのデュアルチャネル動作。ちなみにメモリプロファイルは、Intel XMPとAMDメモリプロファイルの両方をサポートするため高クロックメモリでも比較的容易に使用できる。
 また、SATA以外の拡張性も十分に確保されており、ディスプレイ出力はHDMI、DVI、D-Subの3系統。USB3.0もバックパネル×2、フロントピンヘッダ×2が用意され、一般的な用途で不足することはないだろう。
FM2A85X-ITX

ハイエンドモデル並にリッチな電源周り

スペックを確認したところで、ここからは画像にて「FM2A85X-ITX」を詳細にチェックしていこう。メモリスロットやPCI-Expressスロットからの距離を稼ぐため、CPUソケットは基板ほぼ中央に配置。またCPUの電源回路にはコンパクトなタンタルコンデンサや背の低いチョークコイルを搭載し、CPUクーラーと干渉しないように工夫されている。

FM2A85X-ITX FM2A85X-ITX
基板中央に配置されたCPUソケット。周辺コンポーネントはいずれも高さが抑えられ、幅の広いリテールクーラーでも干渉することはない。なおリテンションは、サイドバーフリーのためトップフロータイプなら周辺回路も冷却できる ハイエンドモデル「FM2A85X Extreme4」と同等の4+2フェーズ構成の電源回路。TDP制限もなく、現在発売されている “Trinity”シリーズすべてに対応する
FM2A85X-ITX FM2A85X-ITX
MOSFETのヒートシンクを取り外したところ。1フェーズあたり、タンタルコンデンサ×1、チョークコイル×1、デュアルスタックMOSFET×2で構成されていた プッシュピンで固定のMOSFET冷却用ヒートシンク。接触面には熱伝導シールが貼り付けられ、MOSFETの熱を効率よくヒートシンクへ移動する
次は...  限りあるスペースを最大限に利用して配置された拡張スロット群

1 2 3 4 5 6 7

|←前頁|このページの最初に戻る次頁→
Search
Language

Homeレビュー撮って出し一点突破インタビュー使ってみた特別企画
RSSを購読
http://www.gdm.or.jp/image/item/logo/gdm.jpg 掲載記事の無断転載を禁じます。
Copyright © 1997-2017 GDM All rights reserved.
the Voices
Press Release
エルミタ取材班
the Review
Special Price
the Price
Roadmap
Database
Shop List
Manufacturer List
広告掲載
情報・リリース窓口
About Us
Contact Us